20―誤判対策室

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  • サイズ B6判/ページ数 295p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065168158
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

見破ってみてください、私の完全犯罪を。

殺人の証明ができなければ、娘の命はない――。仕掛けられた不可解なゲームに、正義は容易く翻弄される。見つからない手がかり、迫るタイムリミット。絶対絶命の老刑事が己の矜持をかけて臨む、運命の20日間。

7つの「20」が導く禁断の真実。ノンストップ・サスペンスの新定番!





どうして犯罪者は、自分に繋がる証拠を残すのでしょう?
警視庁を定年退職後、「誤判対策室」――警事、検事、弁護士からなる冤罪調査組織――に再雇用された有馬英治あてに一本の電話が入る。台東区三ノ輪で殺人を犯し、自首してきた紺野真司が証言を一変。容疑を否認し、有馬にしか真実を話さないと主張しているという。勾留中の紺野と対面した有馬は、ひとつのゲームを持ちかけられる。
「私の犯罪を証明し、起訴できなければ、あなたの娘を殺害します」
動揺を隠せない有馬だったが、悲劇へのカウントダウンはすでに始まっていた――。

内容説明

警視庁を定年退職後、「誤判対策室」―刑事、検事、弁護士からなる冤罪調査組織―に再雇用された有馬英治あてに一本の電話が入る。台東区三ノ輪で殺人を犯し、自首してきた紺野真司が証言を一変。容疑を否認し、有馬にしか真実を話さないと主張しているという。勾留中の紺野と対面した有馬は、ひとつのゲームを持ちかけられる。「私の犯罪を証明し、起訴できなければ、あなたの娘を殺害します」動揺を隠せない有馬だったが、悲劇へのカウントダウンはすでに始まっていた―。

著者等紹介

石川智健[イシカワトモタケ]
1985年神奈川県生まれ。2011年に『グレイメン』で第2回ゴールデン・エレファント賞大賞を受賞。翌年、同作が日米韓で刊行となり作家デビュー。2018年には『60―誤判対策室』がドラマ化され注目を集める。現在は医療系企業に勤めながら、執筆活動に励む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

nobby

120
シリーズ第2弾は各章全てにまつわる『20』が秀逸。自首による逮捕から一転して否認を続ける元裁判官、その男がたった一人名指したのは有馬だった…物語が進むにつれ浮かび上がる事柄や人物達が、とにかく気になり止まらない!拘留期限20日間という分かりやすいタイムリミットに向けてスピーディーな展開にもう夢中!そしてまた企図される呆れるばかりだが実に抜け穴くぐり抜ける行動には驚愕…その先に待つ真実は、自信との裏返し故に悲しくやるせない。それにしても、利権やカネに出世そんな俗物感で簡単に生まれ得る冤罪への危惧は絶えない…2019/12/28

aquamarine

87
シリーズ二作目。「誤判対策室」に再雇用された有馬のもとに、殺人を自首した男が供述を一転、容疑を否認し、有馬とだけ話したい言っているという話が来ます。対面した彼は元裁判官。自分の犯罪を証明し起訴できなければ有馬の娘を殺すと宣言し…。完全犯罪を暴くために、対策室の彼らは奔走。20日間の勾留期限中に起訴が難しいとなったとき有馬のとる行動には再び驚かされます。ある程度想像していたことはありましたが事実は想像の何枚も上を行きました。なんて哀しい…。今回もキャラもたっていて読みやすくとても良かったです。楽しみました。2019/10/01

papako

73
誤判シリーズ。せっかく読んだし続きがあるって教えてもらって。春名は相変わらず怒っていて、有馬は定年後再雇用で引き続き誤判対策室に。世良は前作の事件で辞めて事務所を開いた。新しいメンバー潮見を加えて、嫌われながらも活動中。そんな時、元裁判官紺野が殺人を自白して捕まり証言を覆して有馬に挑戦してきた。完全犯罪なのか?そして有馬に仕掛けたゲームの目的は?そして紺野は確かめたいけど知りたくなかった真実を知ってしまうい、有馬の勝ち。真相を捜査するのは面白いけど、二十号手当とか出てくると興醒めかな。2019/12/10

さっこ

61
誤判対策室シリーズ第2弾。男性を殺害したとして元裁判官の紺野が自首してきた。ところが一転、否認に転じた紺野が取り調べに指名したのは誤判対策室の有馬。「完全犯罪」を見破り起訴に持ち込めるかどうかのゲームを挑んできた。殺人事件の裏にある真相に辿り着いたときは何ともむなしく、親の子への愛情がやるせなかった。検察という組織の闇も描きながら読み応えがあり、最後の最後まで引っ張られました。2020/01/05

yukision

53
誤判対策室シリーズ2作目。今回は本来の仕事である冤罪調査ではなく、自首してきて完全否認に転じた容疑者を起訴に持ち込むために奔走。一見冤罪をテーマにしていないように思えたが、予想もしていない形での幕切れに、なるほどしっかりと考え抜かれてたんだと納得。続編希望。2020/08/03

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