- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少年(中高生・一般)
- > 講談社 KCDX
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふじ
19
チ。の人の過去作。やめて…身近な100m走の話でここまで読者に圧をかけるのやめて…あの命懸けの世界は遠い歴史の地動説だったから耐えられたんであって、すぐそこの世界にもあると思うとしんどい…!2022/08/04
オズ
7
100m走というやけにシンプルな競技がテーマなのにやけに熱量がある。2024/12/22
yom
6
100m走に惹かれのめり込む熱いマンガ。のはずが少年マンガ的な爽やかさはなく、むしろストイシズムが招く悲劇、ともすればサスペンスのような空気感。絵は二の次という潔さ。マジックでビュッビュッと引いた黒塗りが、むしろ作家の熱を感じさせる。2022/09/07
ひいろ
5
チ。もそうだけどガッと物語に引き込む力がすごい2025/12/20
さとさとし
5
100m走というクソシンプルな競技について書いた漫画。生まれつき足が早い主人公、別に走るのは好きじゃない。彼出会ったのは、いじめられっ子で走る苦しさで日々の苦しさから現実逃避したがっている転校生。この二人の出会いがお互いに不可逆な変化を起こす。どっかで見たことあるぞ、と思ったら、チ。-地球の運動について-の作者だった。扱っているものは違っても、短いエピソードでグッと引き込む能力はこの作品でも健在。信念のために全て放り出す「シグルイ」系の匂いがする。めちゃ好き。2022/03/22




