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出版社内容情報
「学校の勉強が必要な理由って…?」高校生の隼人が持つ疑問に、大人は言葉を濁したまま、ちゃんと答えてくれない。そんな中、隼人は連休の間だけ山奥に住む変わり者の叔父の家に預けられることに。
ある日、怪しげな行動をとる叔父を追ったところ、何かの生物の化石を発掘しているのを見つける。
「謎の古代生物」の化石に秘められた真相とはー!?
(「パレオパラドキシア」他3編を収録)
加藤 元浩[カトウ モトヒロ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
十六夜(いざよい)
15
「奇跡の神殿」カンボジアの神殿調査に参加した森羅だったが、神殿に隠れていたのは…。明らかに失敗の方が多い事例でも、さも沢山成功しているように聞くのは、失敗した人たちは死んでしまったから…。当たり前なのに目から鱗発言。「五月蝿い殺し屋」ここまで計画的なら実行出来ていてもおかしくないんだろうに。「イパネマの娘」ボンクラ金持ち息子がただ騙されただけ。マウみたいに後々出てきそうな人。「ボトルシップ」所謂ダイイングメッセージもの。森羅の知り合いは変な人率が高い。2019/08/10
yk
6
今回もおもしろかった。イパネマの娘が好きです。ボンボンが騙されます。2020/09/06
まゆっち
6
殺し屋の話が面白かった。イパネマの話はなんとなく想像ついた。短編が多くて読みやすかったです。2019/03/17
シュレディンガー
6
「働き過ぎるとお金を儲ける時間がない」 実に的を射た言葉だ。2019/02/17
朔夜
4
★★★2019/06/30