好きになるシリーズ<br> 好きになる免疫学 (第2版)

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好きになるシリーズ
好きになる免疫学 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 272p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784065139035
  • NDC分類 491.8
  • Cコード C3347

出版社内容情報



萩原 清文[ハギワラ キヨフミ]
著・文・その他

山本 一彦[ヤマモト カズヒコ]
監修

内容説明

風邪やハシカって、どういうしくみで治るの?トル様受容体?マスト細胞?チェックポイント阻害?細胞たちがキャラクターとなって大活躍。わかるから、好きになる。面白いから、好きになる。旬の話題で、好きになる。「私」が「私」であるしくみ。免疫応答の基本骨格からさまざまな疾患との関係まで、しっかり学べる入門書。ユニークなマンガ、詳しい解説。より新しく、より深く、より楽しく。カラー化した大改訂版!

目次

第1部 病原体との合戦―自然免疫応答と適応免疫応答の二重奏(免疫応答の基本骨格―細菌との戦い;免疫応答の導火線―パターン認識受容体;「私」が「私」でなくなる?!―ウイルスと戦う作戦)
第2部 「自己」と「非自己」のからくり―B細胞とT細胞の秘密(私の敵は数え切れない―遺伝子の切り貼りという離れわざ;ハシカに二度かかりにくいのはなぜ?―免疫は記憶する;免疫はどうして自分を攻撃しないのか?(「私」を教育する恐怖の胸腺学校;自分に「寛容」とは?) ほか)
第3部 臨床免疫学序説―さまざまな疾患と免疫とのかかわり(適応免疫応答の過剰―まだ謎の多いアレルギーの話;自然免疫応答の過剰―おこったら怖いマクロファージ;自然免疫応答と適応免疫応答の過剰―さまざまな側面をもつ関節リウマチ ほか)

著者等紹介

山本一彦[ヤマモトカズヒコ]
1952年神奈川県生まれ。1977年東京大学医学部卒業。九州大学生体防御医学研究所教授、東京大学大学院医学系研究科内科学専攻アレルギー・リウマチ学教授などを経て、2017年より理化学研究所生命医科学研究センター副センター長。東京大学名誉教授。ベルツ賞、日本医師会医学賞、高峰記念第一三共賞、Carol Nachman Awardなどを受賞。2017年に紫綬褒章を受章

萩原清文[ハギワラキヨフミ]
1971年東京都生まれ。95年東京大学医学部卒業。2001年東京大学大学院医学系研究科修了。医学博士。東京大学医学部附属病院アレルギー・リウマチ内科(医局員)、日本赤十字社医療センターアレルギー・膠原病科(医局員)を経て、現在はJR東京総合病院リウマチ・膠原病科主任医長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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