講談社KK文庫<br> みんなが知らない塔の上のラプンツェル―ゴーテル ママはいちばんの味方

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講談社KK文庫
みんなが知らない塔の上のラプンツェル―ゴーテル ママはいちばんの味方

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  • サイズ B40判/ページ数 191p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065133354
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8297

出版社内容情報

『塔の上のラプンツェル』を、ヴィランの側から描くもうひとつの物語。姉と死別してしまった、ひとりぼっちのゴーテルの運命は?ディズニーの『塔の上のラプンツェル』のストーリーなら、多くの人が知っている。魔法の髪の力を狙う悪い魔女ゴーテルは、まだ赤ん坊だったラプンツェルをさらい、16年間塔の中に閉じ込めて育てました。

しかし、なぜゴーテルは、罪のないラプンツェルの力を、どうしても必要だったのでしょうか。

小さな魔女のゴーテルは、同じ日に生まれた二人の姉たちと、いつも死者の森で楽しい時間を過ごし、とっても幸せでした。しかし、死の女王である母の力を引き継ぐことができず、母と二人の姉を失ったゴーテルは、ひとりぼっちになってしまいました。大好きだった姉たちを生き返らせるためなら、どんなことでもすると決心したゴーテルは、ある三人の強力な魔女に、助けを求めるのでしたが……。

ディズニー公式作品でははじめて解き明かされる、ラプンツェルの育ての親、ゴーテルの生い立ち。母とそっくりの腹黒い娘に、思わずゾッとしてしまう!? そして、ラプンツェルの、本当の育ての親とは?

原題『Mother Knows Best』l直訳:ママはなんでも知っている/ママは最善の手段を知っている)

セレナ・ヴァレンティーノ[セレナ ヴァレンティーノ]
著・文・その他

岡田 好惠[オカダ ヨシエ]
翻訳

内容説明

『塔の上のラプンツェル』で、赤ん坊のラプンツェルをさらったゴーテルは、実は、大切な人を救いたかった―。死者の女王の娘として生まれたゴーテルは、とっても幸せだった。しかし、一族の力を引き継げず、母と二人の姉をも失い、ひとり取り残されたゴーテルは、姉を生き返らせる魔法を手に入れるために、ある決断をするのだった…。これは、ハッピーエンドが許されないヴィランの、波乱万丈の人生物語。小学中学年から。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

銀華

2
『ラプンツェル』の主人公の母として演じていた彼女は何故花に固執していたのか――冒頭で既視感を覚え、見たことがある設定だなと思ったら、サンホラの『魔女とラフレンツェ』を思い出した。原作の髪長姫と黄泉の番人って関係あるのかと思うぐらい(考察でもあるのかな)。話の方はゴーテルの花を求めていた理由や時間を掛けた理由もあり、彼女なりに大事なものを取り戻そうとする姿が描かれていた。けどオリジナルキャラクターの話が多め。トリックスターな脇役のように振る舞い、最後の巻でその言動を描きまとめれば良かったのではと思う。2021/05/25

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