講談社文庫<br> 幻影城市

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講談社文庫
幻影城市

  • 柳 広司【著】
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 講談社(2018/10発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 365p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065132906
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

野望と陰謀が交錯する満州の人工都市新京。この映画の都は「幻影城市」と呼ばれた。若き脚本家志望の英一は日本を追われ、満州映画協会の扉を叩く。理事長甘粕正彦、七三一部隊長の石井四郎、無政府主義者、抗日スパイら怪人が闊歩する中、不可思議な事件が続発する―。『楽園の蝶』を改題、改稿した決定版。

著者等紹介

柳広司[ヤナギコウジ]
1967年生まれ。2001年『黄金の灰』でデビュー。同年『贋作「坊っちゃん」殺人事件』で第12回朝日新人文学賞を受賞。’09年『ジョーカー・ゲーム』で第30回吉川英治文学新人賞と第62回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

野望と陰謀が交錯する満州・新京。東洋一の映画の都に出来た映画撮影所で不可思議な事件が多発する。著者渾身の世界水準サスペンス!満州映画協会、通称“満映”を舞台に柳広司が書き下ろす世界水準エンターテインメント!

脚本家志望の若者・朝比奈英一は、制約だらけの日本から海を渡り、満州映画協会の扉を叩く。だが提出するメロドラマはすべて、ドイツ帰りの若き女性監督・桐谷サカエから「この満州では使い物にならない」とボツの繰り返し。彼女の指示で現地スタッフの陳文と二人で、探偵映画の脚本を練り始めるのだが……。
――『楽園の蝶』を改題、大幅加筆した決定版!

柳 広司[ヤナキ ゙コウジ]
著・文・その他

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