月刊少年マガジンKC<br> 龍帥の翼 史記・留侯世家異伝 〈10〉

個数:
電子版価格 ¥462
  • 電書あり

月刊少年マガジンKC
龍帥の翼 史記・留侯世家異伝 〈10〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年10月21日 16時45分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ コミック判/ページ数 232p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065132005
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

西進を続ける劉邦に、項羽が迫る‥‥。残された刻は僅か。機先を制すべく張良がとる策は!?『修羅の門』『修羅の刻』『海皇紀』‥稀代のストーリーテラー川原正敏最新作は、紀元前中国が舞台。秦末の動乱期に覇を争った項羽、そして劉邦の生きざまを描き出す歴史絵巻。主役には天才軍師・張良を据え、偉丈夫達の興亡を紡ぎだす!

一時は策を失するも、劉邦の将としての器と張良の機転により、宛を下した劉邦軍。関中に入るため、武漢を目指し西進を続けるがその後方には、章邯を降伏させた項羽が迫る‥‥残された刻は僅か。機先を制すべく張良がとる策は!?

川原 正敏[カワハラ マサトシ]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

新天地

5
張良のとあるセリフでこの戦い、むしろ戦争自体がある種の私戦であることをここでようやく思い出した。張良は仇を討つためであるし、劉邦や項羽は王になるため、窮奇や多くの者たちは自分がついて行くと決めた者のため、ついでに国士無双さんは己の野望のため、それぞれが自分のために戦っている。それが結果的に民のためになったりもするのだが、世のため人のためと言わないからこそ戦いに身を投じる説得力がある。張良の戦術はハマりにハマっているけど、戦略では予想外な事態が起こってばかりで、実は全体ではうまくいっていないのが面白い。2018/10/23

5
漢中王に俺はなる!! 一方、趙宦官はもやっとして最期もろくに描かれずに消える。本巻ではっきりあるのは鹿の故事で、「馬鹿の由来となった」と誤解されるのがよく分かるほどだから、省けないよな。2018/10/27

零崎夢織

4
今巻は漢中に向けて快進撃をする話。 こんなにあっさりとしてたっけ???2018/10/28

水面頼光

4
張良の神算、窮奇の咆哮、そして黄石の健気さ。人が覚えにくく中々入り込めなかったがここにきて一気に面白くなった。次巻いよいよ対秦最終決戦! 2018/10/20

T.Y.

3
関中入りした劉邦軍だが、咸陽を落とすのは困難。何とか正攻法ではなしに秦の心を折ることを目指すが、趙高の死で秦は再び一丸となる…。ここからは「味方のはずの項羽軍に先を越されないように関中王となる」が戦いの主眼となり、両雄の対立につながるという、思えば足を引っ張りあってばかりの話なわけだが、本作では張良にとって「自ら秦を滅ぼす」という敵討ちが目標であったことの強調で話を動かす。話の筋は流石に通っている。敵のスケールという点で少々盛り上がりには欠けるが、まあ次からが本番か。2018/11/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13153389

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。