講談社ラノベ文庫<br> 公園で高校生達が遊ぶだけ

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講談社ラノベ文庫
公園で高校生達が遊ぶだけ

  • 園生 凪【著】
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  • 講談社(2018/08発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 262p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065130414
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

公園で、高校生が遊ぶ、小説です瀬川エリカと俺、吾妻千里は昔からの幼馴染みだ。
小学校でも中学でも、そして高校でも、瀬川と俺は、公園で遊ぶ。
ダベったり、野球をしたり、走り回ったり、ちょっと喧嘩したり。
「とりあえず吾妻の中で、わたしを可愛さピラミッドの頂点に設定するといいよ。そうすればわたしを通して“可愛い”がわかる」
「瀬川を可愛さピラミッドの頂点に設定すると、具体的にどうなるんだ?」
「わたしに似てれば似てるものほど、吾妻は可愛いと認識しだすよ」
「じゃあ、電卓とかも可愛く見えんのかな」
「ちょっと待って。吾妻の中でわたし、電卓なわけ?」
そして今日も公園で、高校生の何気ない日常が紡ぎ出される――。

園生 凪[ソノオ ナギ]
著・文・その他

トコビ[トコビ]
イラスト

内容説明

瀬川エリカと俺、吾妻千里は小学校3年生からの幼馴染みだ。小学校でも中学でも、そして高校でも、瀬川と俺は、公園で遊ぶ。ダベったり、野球をしたり、走り回ったり、ちょっと喧嘩したり。「とりあえず吾妻の中で、わたしを可愛さピラミッドの頂点に設定するといいよ。そうすればわたしを通して“可愛い”がわかる」「瀬川を可愛さピラミッドの頂点に設定すると、具体的にどうなるんだ?」「わたしに似てれば似てるものほど、吾妻は可愛いと認識しだすよ」「じゃあ、電卓とかも可愛く見えんのかな」「ちょっと待って。吾妻の中でわたし、電卓なわけ?」そして今日も公園で、高校生の何気ない日常が紡ぎ出される―。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ami*15

59
確かにタイトル通りのお話だなと思いました(笑)。一見どこかにありそうな日常ではあるけど、それがあえて物語としての面白さを引き出しているかのようでした。何気ない日常こそが面白いものに見えるのかもしれないし、吾妻たちの賑やかな日常に私も憧れた。話がもう少し長くても良かったかな〜と個人的には思う点もあったけど、ひとつひとつのエピソードが比較的短いのでわりと何も考えないで楽しめたところやパンチの効いた各話のオチも良かったです。脇役たちもまた魅力的でした。2018/09/13

まりも

53
ありふれた高校生たちの日常を描いた青春劇ここに開幕。タイトルに一切の嘘偽り無し。本当に公園で高校生たちが駄弁っているだけであり、それ以上でも以下でもない。だがそのシンプルさがこの物語の売りであり、ただ公園で遊ぶだけというネタの魅力を最大限に発揮していた。ありがちなようでいて斬新。作者の発想力の高さを感じる。幼馴染との距離感もまた見事で、この恋愛を匂わせるか匂わせないかのギリギリな感じがもう堪らん。公園という舞台の無限の可能性と幼馴染モノの醍醐味。この二つをサラッと楽しめる良い日常モノだった。幼馴染は宝だ。2018/09/14

よっち

48
昔からの幼馴染、瀬川エリカと吾妻千里。そんな二人とその友人たちを中心とした公園でのやりとりや日常が描かれる青春小説。お隣さんな二人の家の近くの公園で繰り広げられる仲間とダベったり野球をしたり、走り回ったり少し喧嘩したりのありふれた日常。でもそんな中にも幼馴染の二人が積み重ねてきた様々なことや、傍から見たら何で付き合っていないの?とついちょっかいを出したくなる二人の確かな絆があって、それでいて相手の知らないことに遭遇すると思わず動揺してしまう関係が微笑ましくて、何かじわじわとこみ上げてくるものがありました。2018/08/31

かんけー

39
メンバーさんの評価が良いので♪早速読んでみました(^.^)成る程、確かに公園を舞台にwwした青春群像劇だ♪吾妻と瀬川のユル~~い関係性が面白可笑しい(笑)意地っ張りのエリカと?口の減らない千里!ソコに又面白可笑しい仲間達が絡んで、話しをもっと緩く癒し系にwwしてくれる( =^ω^)天然記念物?の前島、いい味出してるしぃw乳首?wの岩ちゃんに苦笑の連続だったと♪その都度肩を殴られる千里が不憫(笑)結局?千里とエリカのイチャイチャwを見せられたのねw(^_^;)ご馳走さまwwでも面白かったですね~(*⌒∇⌒*2018/10/01

ツバサ

37
園生凪先生の新作。タイトルの通り、公園を舞台に繰り広げられる日常。何気ない会話や関係性がツボに刺さる。読めば分かる面白さ。2018/09/02

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