わくわくライブラリー<br> ぼくのジユウな字

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わくわくライブラリー
ぼくのジユウな字

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  • サイズ A5判/ページ数 91p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784065129548
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

書道なんて大嫌いなあなたにオススメなのが、ショドウコショドウキョウシツ。あれあれ? 自分の書いた字が勝手に動き始めたよ!【対象:小学中級以上】「お母さんはタコの息子を持ったおぼえはないわよ」。学校から帰ると、お母さんの頭から今にもツノがはえそう。それもそのはず。国語の漢字テストで、たったの10点だったばかりか、「鷹野龍彦(タカノ・タツヒコ)」っていう名前を書くのが面倒だから、名前の欄に「タコ」って書いたんだ。お母さんに無理やり行かされることになった書道教室には「書道子書道教室」って看板が下がっている。ショドウコショドウキョウシツ? 部屋の中にいたのは大きな筆を背負ったおばあさんだった。道子先生も、いいかげんに字を書くぼくに腹を立てたみたい。とりゃあー!という気合いとともに、ぼくの右手に「字由」って書いたんだ。その日から、あれあれ、ぼくが書いた字が、なぜだか暴走しはじめて……。

第一章 ショドウコショドウキョウシツへ
第二章 まじないの効果
第三章 苦戦する日々
第四章 再びショドウコショドウキョウシツへ


春間 美幸[ハルマ ミユキ]
著・文・その他

黒須 高嶺[クロス タカネ]
著・文・その他

内容説明

むずかしい漢字だらけの「鷹野龍彦(タカノ・タツヒコ)」っていう名前を書くのがめんどうで、テストの名前のらんに「タコ」って書いたら、お母さんはかんかん。無理やり行かされた書道教室にいたのは、大きな筆を背おったおばあさんだった。教室でもいいかげんに字を書くぼくの右手に、ミチコ先生が大きな筆で「字由」って書くと、あれあれ、メモにも黒板にも、ぼくが書いたおぼえのない字があらわれるようになって…。字を書くのも読むのもきらいな人むけのお話。講談社児童文学新人賞出身作家の最新作。対象:小学中級以上。

著者等紹介

春間美幸[ハルマミユキ]
神奈川県生まれ。第55回講談社児童文学新人賞に佳作入選した『それぞれの名前』でデビュー

黒須高嶺[クロスタカネ]
2008年からイラストレーターとして活動をはじめ、児童書、学習参考書などにイラストを提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

☆よいこ

43
児童書。小学3年生の鷹野龍彦(たかのたつひこ)は字を書くのが大嫌いで、自分の名前も省略して書いてしまうほど。「タカノタツヒコ」略して「タコ」とテストに書いたら、お母さんにこっぴどく怒られ、書道教室に行けと言いつけられた。書道子書道教室(かくみちこ しょどうきょうしつ)のミチコ先生に呆れらた龍彦は「字由(ジユウ)」のまじないをかけられてしまう。書いた文字が勝手に変化してしまう呪いだった。大切なメッセージが勝手に変化してしまい、龍彦は散々な目にあってしまう。▽親が子供に読ませたいお話。うまくいくかなぁ?2018/10/26

12
おばあさんがサイコかと思った2021/10/04

izw

6
文字を書くのがおっくうな小学3年生が、ていねいに、きれいに字を書くようにするために、不思議な書道教室の不思議なおばあさんが手にまじないをかける。書いた字が自由になるというまじないで「字由」。「字が自由に」って何?と思ったら、書いた字が勝手に変な意味の字に変わるということ。まあ、あかるくさらっと語られているので、気にならないが、あまり面白い仕掛とは思わない。2019/04/14

きたろう

1
みちこ先生が大きな筆を持っていて、たつひこくんが右手に字由と書かれて、しっかり書いているんだけど字がすりかわるまじないがふしぎだった。2019/07/17

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