講談社文庫<br> 教会堂の殺人―Game Theory

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講談社文庫
教会堂の殺人―Game Theory

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  • サイズ 文庫判/ページ数 416p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065128534
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

訪れた者の命を次々と飲み込む魔の館。仕掛けられた究極の罠とは? メフィスト賞発ならではのシリーズ第五弾で待つものは!?館で待つのは、絶望か、祈りか。
天才数学者が仕掛ける究極の罠!

訪れた者を次々と死に誘う狂気の館、教会堂。
失踪した部下を追い、警察庁キャリアの司は館に足を踏み入れる。そこで待ち受けていたのは、水死・焼死・窒息死などを引き起こす数多の死の罠! 司の足跡をたどり、妹の百合子もまた館に向かう。
死のゲームと、天才数学者が求める極限の問いに、唯一解はあるのか!?

周木 律[シュウキ リツ]
著・文・その他

内容説明

訪れた者を次々と死に誘う狂気の館、教会堂。失踪した部下を追い、警察庁キャリアの司は館に足を踏み入れる。そこで待ち受けていたのは、水死・焼死・窒息死などを引き起こす数多の死の罠!司の足跡をたどり、妹の百合子もまた館に向かう。死のゲームと、天才数学者が求める極限の問いに、唯一解はあるのか!?

著者等紹介

周木律[シュウキリツ]
某国立大学建築学科卒業。『眼球堂の殺人―The Book』(講談社ノベルス、のち講談社文庫)で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

W-G

352
超王道である意味無個性だったデビュー作から、時間と作を重ねて、ここまで逸脱したその意気は素晴らしく、こういうシリーズもアリはアリ。問題は、単体として内容に瑕疵が多すぎること。都合よく次々と教会堂に導かれていくことがすでに不自然だし、警察官の単独行動連発も、このご時世あまりにリアリティなく、そもそも黒幕のアノ人は、教会堂に人を呼び込んで、何をしたかったのか意図が不明。そして一番は、神と百合子の館攻略をああいう形にしてしまったこと。そこはせめて本格ミステリのシリーズとして、知力を駆使したものにして欲しかった。2019/03/09

とろこ

70
シリーズ物だと知らずに読んでしまった。その為もあるのだろう。登場人物の誰にも、共感も感情移入もできなかった。また、数学や世界の真理だの何だの、凡人の私には理解できないことが多かった。加えて、登場人物の名前も難解なものが多く、些か鬱陶しく感じた。また、警察官が隙だらけで、リアリティを感じられなかった。作者の趣味の世界というか、エゴに付き合わされているようで辟易した。が、シリーズを最初から読んでいれば、また違った感想になるのかもしれない。機会と時間があれば、順を追って読んでみよう。2018/12/18

yu

50
Kindleにて読了。あぁ、宮司兄が・・・。なんか、今回のストーリーは、すっごく悪意を感じる殺人だった。2019/05/15

hnzwd

39
シリーズ第五弾。こう来たか。。と、思わせる展開でした。衝撃的な展開に賛否が分かれる所だとは思いますが、、シリーズ通してプロットを考えた上での展開だ、とのあとがき。これはもう、結末まで追いかけるしか。2019/06/29

おうつき

34
堂シリーズ五作目。前作のラストを踏まえ、大きな方向転換をした今作。訪れた者を死に導く「教会堂」を舞台にしているが、これまでの流れを考えるとかなりの異色作だった。終始胃の痛くなるような嫌な展開が続くが、今までで一番ハイペースで読み終えてしまった。この展開自体は残り二作へ大きく関わると思うので、そこに関しては何も言えないけど、単体の作品としてはどうかと思う。この「ゲーム」を成立させるのは無理があるのではないか。フィクションと言ってしまえばそれまでだが、ご都合主義に感じてしまう。2019/05/27

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