モーニングKC<br> ランド 〈7〉

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モーニングKC
ランド 〈7〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065128015
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

平穏な「虚構」のなかただ一人、アンは「揺れ動く」。明かされる過去、崩れゆく当たり前の未来。すべては「双子」を中心に…。「あの世」で普通の高校生活を送るアン。かりそめの平穏のなかに生きるが、真実を求める心が芽生え始め…。子捨ての役を命じられた捨吉、その捨吉にほのかな恋情を抱く蓮華、次第に明かされていく二人の過去。「あの世」と「この世」。その原点には、幼き頃の天音と和音の記憶が。揺れ動きだしたら、もう止まらない。世界が向かうのは希望か絶望か。

山下 和美[ヤマシタ カズミ]
著・文・その他

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

80
第7巻ですが、やはり最初から読んでいかないと忘れてしまっています。いくつかの世界を並列的に描写していますが、時間の状況がどうなのかを知りたい気がします。このような企画の話はあまりないので面白いのですが、全巻終了してから再読すべきなのでしょうね。2018/10/07

眠る山猫屋

37
〝この世〟と〝あの世〟の格差が見えてくるが、生け贄などの風習を選択したのは民だという言葉が重くのしかかる。俯瞰して世界を臨む者にしか、現実は理解できないのかな?過去からの捨吉を巡る想いがすれ違い、個人の思惑が軋んでいく。そして〝子捨て〟に志願した平太、彼は世界にどう向き合うのだろう。この様々な歪みがふたつの世界に歪みをもたらすのだろうかしら・・・。2018/12/02

ぐうぐう

23
「生け贄というのはお前たちが勝手に始めたことだ 私たちは場所を提供して『この世』を管理しているだけ それだけさ お前たちだけのルールをお前たち自身が作って はみ出し者たちを排除したんだ すべてお前たちが勝手に始めたんだよ」平穏をもたらせるため、社会を安定させるため、人はルールを設ける。それが、作られた世界であっても。なぜならそこは創造主のではなく、被創造主が棲む世界だから。「私は…ただ見てるだけ」と同時に、観察者に世界を変える力はない。統治という権力者の、無力が想いを掻き立て、世界にやがて、さざ波が立つ。2018/09/24

あこさん

16
もう一度 はじめから読まないとわかんない。老いて死んでいくのは 悲しいことなのか?永遠の命か、年を取っていつか死ぬかを選べるとしたら あたしはどちらを選ぶのか。うーむ難しいぞ!2018/09/22

リラコ

15
一気に読んでいるので、私もあの世の人間になってしまった感が。この世ではないところが自分でもおかしい。若くて長生きしたい気持ちよくわかる。でもなぁ。アンの怒りが、その怒りっぷりが野性味があって怖い。でも目を離せない。2020/03/30

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