講談社+α新書<br> 本社は田舎に限る

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講談社+α新書
本社は田舎に限る

  • 吉田 基晴【著】
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  • 講談社(2018/09発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 214p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065127797
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C0236

出版社内容情報

逆転の発想で過疎地へオフィス移転。するとすべてが回り出した。いま行政も企業も大注目のIT企業社長が実践する新しい仕事と生活。いま、日本中が大注目! 「にぎやかな過疎地」づくり実践中の著者による新しい仕事と生活。

東京で立ち上げたITベンチャー企業。リーマンショックを乗り越えてようやく赤字を脱出。
しかし弱小企業の悲しさでいくら募集しても人が集まらない。
そこでとった窮余の策が徳島県美波町へのオフィス移転だった。

「昼休みにサーフィンができる会社」
「半IT半○○」(○○には自分の趣味を)を謳い文句に募集したところ、
大都市圏の若者から応募殺到。一挙に募集問題は解決。

と、話はここで終わらない。
実際にオフィスを移転してみると、いままで見えてなかったものが見えてきた。
会社の仕事だけではない、社員一人ひとりに期待される地域での役割、
限界ギリギリの過疎地ならではのさまざまな課題とIT企業ならではの課題解決方法。

田舎がのんびりしているなんてとんでもない。
田舎のほうがやることはいっぱいある。人がいないだけだ。

「半IT半○○」の生き方から「マルチX」の生き方、
都会と田舎のいいとこどりの「デュアルライフ」という生き方、働き方。

気がつくと、だんだんとさまざまな人が集まってきた。
人口減少は仕方ない。でもなんかいつもガヤガヤして楽しい。

「にぎやかな過疎」。
もしかすると、ここが課題先進国日本の最先端かもしれない。



吉田 基晴[ヨシダ モトハル]
著・文・その他

内容説明

個人も企業も、過疎地にこそ、大きなチャンスが眠っている。東京では、募集しても人がまったく集まらない。どん底のITベンチャー企業社長が取った逆転の策、それが徳島県美波町へのオフィス移転。そこからすべてが大きく回り始めた。

目次

第1章 ベンチャー企業社長は悩みだらけ(イケてない中小企業の社長;出ていくしか選択肢がない ほか)
第2章 半X半ITという働き方(女性が働きたくないオフィスはダメ;自然とボスになるはずなのに ほか)
第3章 「つとめ」が人を再生させる(どこで働いてもかまわない;本社を美波町に移す ほか)
第4章 「にぎやかな過疎」の町(変化の先頭に立つだけだ;古銭湯をお洒落に改修した理由 ほか)
第5章 奪い合わない地方創生(転入者が転出者を上回った;これなら真似できそうだ ほか)

著者等紹介

吉田基晴[ヨシダモトハル]
サイファー・テック株式会社代表取締役。株式会社あわえ代表取締役。1971年徳島県海部郡美波町生まれ。神戸市外国語大学卒業後、複数のITベンチャー企業勤務を経て、2003年セキュリティソフトの開発販売を手がけるサイファー・テック株式会社設立に参画し、後に代表取締役就任。新たなワークスタイルの実現と採用力の強化を目的に、2012年徳島県美波町にサテライトオフィス「美波Lab」を開設し、翌年には本社も移転。2013年6月に株式会社あわえを設立、同代表取締役就任。自らの体験を活かし、行政や地域住民と共に企業誘致・起業促進や定住支援をはじめとした地域振興事業に取り組む中で、2016年より美波町参与を拝命。2018年からは県南部1市4町からなる徳島南部地域DMO副代表理事もつとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さきん

26
おっ!と思って購入。自分も自然に囲われた環境で自立して家族を養える生活をしたいなと常々思っているから読んでみて、元気を貰えた。IT企業というのは強み。しかし、光ファイバー普及率などインフラ面での充実さや販路をしっかり持ち、東京との関係が切れないことも大切だなと感じた。自分がバリバリの理系だったら貴社を受けていたかもしれない。2019/01/14

Naomi

4
「ゆるさ」がいい。「つながり」ではあるけど「しがらみ」はない。難しいけれど重要な要素だと思った。2019/02/09

おの

2
Kindle本。夫にすすめられて。なかなかよい。都会だと何かの機能があることを期待されるけれど、田舎だとそこにいるだけで感謝されるから生きてる実感がする、の話は興味深い。この前読んだ『「やさしさ」と「つめたさ」の心理』に通じるものがある。あと、農業をしたら努力しても必ず結果が出るとは限らないということを思い出させてくれるの話がよかった。私も1の努力で100を得なければ成功とは言えないと思っていた。不遜な考え方だな。等価交換以上のことを求めていた。2019/05/04

にゃんこくん

2
映画の原作と言う事で読んでみました。小説と思ったらエッセイみたいなものでしたね。田舎のにぎやかにするというところはなかなか興味深かった。なんだかんだいって田舎も魅力があるし個性豊かな人がいるんだよね、どこでも。面白かった。2019/05/02

tenori

2
「本社は田舎に限る」かは別として仕事をする上での多様性、選択肢については著者本人の経験を基に書かれているのでリアリティーはある。田舎に住まうことの、ある意味「面倒くささ」も「つとめ」という言葉に置き換えながらも正直に書かれているので、漠然と田舎暮らしをしたいなと考えている人には読んでおいてほしい一冊。複数の住民票を認めることには賛成。ふるさと納税なんかよりよっぽど健全だと思う。2019/04/04

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