衣の声―きものの本流を見つめて

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衣の声―きものの本流を見つめて

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  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784063998580
  • NDC分類 593.1

内容説明

木村孝(染織研究家)の絶筆となった本書をきものファンに贈る!生涯きものへの愛着と情熱を燃やし続けた彼女が残した最後のメッセージ。長年にわたり、きものの仕事を通して身に着けた「和装の本流とは何か」を綴った珠玉の一冊。

目次

第1章 今、話しておきたい 和装の約束ごと
第2章 おしゃれに着こなしたい 折節のきもの
第3章 模様の美を知る 季節と意匠
第4章 自然の色合いをお手本に 四季の色をまとう
第5章 優美に着こなしたい 品格ある和の装い
第6章 洗練された美意識の結晶 文様の楽しみ
第7章 日本の伝統美が凝縮した 暮らしの歳時記

著者紹介

木村孝[キムラタカ]
染織研究家、随筆家。1920年~2016年。京都の染色の家に生まれる。京都新聞の記者を経て、実家の後継者として染色を学ぶ。1954年より染色個展を開催。ニューヨークやロンドン滞在を経て、海外のテキスタイル研究や幅広い視点を生かした執筆、講演などで活躍。2008年、アメリカのスティービー・アワードの女性大賞特別功労賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

御年95歳の現役染色研究家・随筆家として、活躍中の、木村孝さんが、本当のきものの着こなしを綴ります。今、本来のきものの着方、選び方、TPOに合わせた装い方が、曖昧になっています。御年95歳の現役染色研究家・随筆家として、活躍中の、木村孝さんが、本当のきものの着こなしを綴ります。
京都に生まれ、自身も染色家として活躍した木村さんだからこそ語ることの出来る“和装の本流”をお伝えします。

内容例/祝儀の装い・色無地と小紋・盛夏のきもの・秋のきもの・羽織の決まり事・織りのきもののルール・紋と文様・95歳の著者が語る「老婆心で言えば」等

木村 孝[キムラ タカ]