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出版社内容情報
沖田 ×華[オキタ バツカ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっぺ
98
24話、特に老助産師の話では、いつも怒鳴っている老助産師が話の最後には、ほっこりするような締めくくりの話だった。26話、「置き去りの子」の話は産みの親が出産後すぐ亡くなり、その後、育ての母がNICUへ迎えに行った時の看護師の言葉がとても心に響き感動した。泣いた。2017/04/19
Die-Go
83
レンタル。産婦人科でアルバイトとして働く×華。その毎日を追う。4巻では助産師の鍋谷さんのお話が印象的。巻を追う毎に当初の重さは薄れていくが、その分ハートウォーミングな話が多くなって来ている感じ。★★★★☆2017/02/03
あん
56
「んー?これって全て沖田さんが体験された内容?」という疑問はつきまといますが、漫画なので全てが事実である必要はないと思います。とても考えさせられ、強い衝撃を受ける内容です。中絶された命、愛され育まれる命、大人の都合で透明な存在にされてしまった命。子供のいる身としては読んで良かったと思います。2017/01/03
読特
54
床下に住む子。柱のすきまからもれる光が土ボコリに反射する。幻想的な世界。床上から音がする。ツチノコをみつけると賞金があたるというTVの企画。探し続ける、お金をもらってブラジルに行くと。絶望の中に希望を抱く。自分の力で生きたい。…ベビーブームの多産の時代に一度も事故を起こさなかった助産師。牛小屋からのうなり声。疲れ切った妊婦。失った生きる気力。馬乗りになって力づくで産ませる。無事の出産を餅で祝う。時が過ぎ、忘れ去られ、孤独に暮らす中で出会ったもの。…ほんのりと、しみじみと、学ばせてくれる、よき生き方とは。2026/02/11
すい
51
出産が命がけだった頃のお話が印象的だった。無事に生まれて当たり前なんて思っちゃいけない。色々な方の支えがあって、ようやく無事に生まれてくるんだ、赤ちゃんは。2018/09/05
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