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出版社内容情報
弘兼憲史画業40周年記念最新巻! ご購入者全員に最年少の島耕作イラストカードプレゼント! 島の肉声が聴ける秘密の番号も掲載。
弘兼憲史画業40周年記念の盛りだくさんな最新巻です! 農業の視察のためオランダに訪れた島が巻き込まれたライバル会社ソラ―電機CEOとの「確執」。出会い、そして悲しい別れ。帰国後に島が巻き込まれたある「女難」……。盛りだくさんな内容に加えて、「とじ込みプレゼント」として最年少の島耕作のイラストカードが単行本に入ってます。さらに、そのカードには島耕作の肉声が聴ける秘密の電話番号を掲載!!
【著者紹介】
1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、1974年漫画家デビュー。『人間交差点』(原作:矢島正雄)で第30回小学館漫画賞、『課長 島耕作』で第15回講談社漫画賞、『黄昏流星群』で2000年文化庁メディア芸術祭優秀賞と2003年漫画家協会賞大賞を受賞。2007年には紫綬褒章を受章している。主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など多数。現在は、『会長 島耕作』(モーニング)、『学生 島耕作』(イブニング)、『黄昏流星群』(ビッグコミックオリジナル)、コラム『人生相談 快答乱麻』(週刊朝日)を連載中。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
T2y@
21
男の嫉妬は深い。 年を取るほどになお深い。2014/10/29
ぐうぐう
13
オランダと日本の農業に関する比較が興味深い。農業就業人口は日本が20倍なのに対し、オランダは農業就業人口一人あたりの生産額が日本のなんと約14倍。それだけオランダの農業は日本に比べ、効率的で生産性が高いということのようだ。そのような情報は確かに有益だが、経済連の副会長人事における男の嫉妬や、経済交友会での醜聞好きなど、グローバルな経済情勢よりも、人間臭い小さなドラマのほうがおもしろいのが、このシリーズのいいところだ。2014/10/24
にゃむこ@読メ13年生
11
農業従事人口が右肩下がりの昨今、やり方次第では緩やかな右肩上がりになりうる可能性をまだまだ秘めた事業だと感じた。それはそれとして、話の間や後半に挿入された、経済連の副会長人事を巡る駆け引きや、もはや<島耕作伝統>とも言える女性にまつわる「お約束」の展開など、そっちの話メインで進んだら面白さアップするんだけどなー。課長・部長時代あたりが一番面白かったかな(笑)2015/01/17
Kei
8
褥瘡=床擦れ。可杯(べくはい)独楽を回して止まったところの面の杯を飲む。飲み干さなければ杯を置くことが出来ない。菊の花-伏せた盃のどこかに菊の花が隠してあって各人順に開けていき菊の花を当てた人がそれまで開いた盃の数だけ飲み干さなければならない。島会長のオランダ農業視察終了。2017/03/18
フロム
7
島の社会見学終了。島は農業ビジネスを作物の輸出額ベースで判断しており食料自給率とごっちゃにしてるのは気になる。農作物を車みたいな工業品とみなすのか、輸入途絶に対する防衛手段とみなすのかで色々大きく変わってくる。工業製品とみなすなら日本の優位性は水資源くらいだし他国に対する優位性が見えない。防衛手段と考えるなら恐らく採算度外視なるはずである。妄想は広がるが現実的には厳しい、だから漫画向きなのか。後、弘兼の死の扱い方はホントに嫌い。サイコパスなんじゃないかなこの人。全てに渡って何か解消度が低いんだよなぁ。2023/05/08




