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出版社内容情報
美しき連続殺人鬼・橘カラに近づこうにも近づけない刑事・里見だったが……。
橘カラの罠にはまった里見は、カノジョ・猪熊との間に溝ができてしまった。一向にカラの正体を暴けず、調査に限界を感じる里見の前に、カワイイ「ふたご」が登場。援軍を得た里見は、一歩ずつ橘カラの正体に近づいていく――。
【著者紹介】
1974年8月1日生まれ、栃木県出身。93年9月、ヤングマガジン増刊「ダッシュ」にて『群青』でデビュー。代表作品に、『はるか17』、『フローズン』、『NANASE』、『東京家族』、『マイナス』(沖さやか名義)、『マザー・ルーシー』(沖さやか名義)などがある。93年『ミス・キャスト』で第28回ちばてつや賞佳作受賞。「沖さやか」から始まり「山崎さやか」そして「山崎紗也夏」と、2度改名している。
「山崎紗也夏 スキマのひとり言」
http://blogs.yahoo.co.jp/yamazaki_pro
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まりもん
30
レンタル。尾行がばれているし、盗聴までされて里見がカラが犯人という確証をつかめる気がしない。カラの思い通りにどんどんことが進んでいて猪熊がどうなってしまうのか気になる。2014/11/13
カラシニコフ
23
渡、殺されたかと思いきや普通にまだ利用されてるし(笑) ★★★☆☆2016/02/06
万葉語り
17
昨日ドラマが終わってしまった。双子が出てきてチームが結成される一方、渡がいいように橘カラにあしらわれている。今のところ里見君が橘カラに後れをとっているようで、応援したくなる。2015/12/16
naji
16
周囲の人が、どんどん巻き込まれていく。2015/05/31
十六夜(いざよい)
14
整形外科医月本の事件で知り合ったアイとレナの協力で、カラの住所や過去の出来事を掴んだ里見。しかし部屋は当直されカラにすべて聞かれているとも知らず…。毎回ヒヤヒヤする展開だな。カラがそろそろ渡を使おうとしている。最初から利用するつもりだろうとは思ってたけど、里見に嗾けるつもりだったのか。どこまでも空回りで哀れな渡…。2017/12/15
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