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出版社内容情報
イラズ神社の神官、牧原に助けを求める謎の美女、エリは魔物だった! 今、三千年前の壮絶な悲劇が語られる……!
てつし、リョーチン、椎名……。中学生も恐れをなすワルガキ三人組、人呼んで「イタズラ大王三人悪」。三人が薬屋“地獄堂”ののれんをくぐったとき、異界への扉が開かれた! 謎のおやじに“力”をもらった三人悪は、上院町の怪異に次々と遭遇。事件を通して、この世の様々な不思議や人の想いの複雑さを受け入れ、一歩一歩、成長してゆく――。
イラズ神社の神官、牧原に助けを求めてきた謎の美女、エリは魔物だった! 彼女が語ったのは、魔物の一族にまつわる三千年前の悲惨な出来事。牧原の元に集まった三つの小石は魔物の女王を救う鍵だったのだ。エリの願いを叶えるべく、牧原と三人悪は行動を開始! 女王を無事救い出せるのか? そして牧原の淡い恋も叶うのか──? せつなさとロマンあふれる「満月の人魚」四~八話、「夏祭りの夜に」前後編を収録した第8巻!
【著者紹介】
【みもり】
5月31日生まれ。漫画家。1994年「99+1」でスクウェア・エニックスマンガ大賞受賞。代表作は『地獄堂霊界通信』(原作:香月日輪)『ひぐらしのなく頃に 宵越し編』(原作:竜騎士07)『アオハルッ!』『お陽様の下のルナ』『織田さん家の乱法師』『押入れの少年』(原作:高橋葉介)など。



