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出版社内容情報
24歳、家では全裸のフリーター。そんな江古田ちゃんの生態を赤裸々に綴った独身女性のバイブルが遂に完結。最期の叫びを聞けっ!
24歳、家では全裸のフリーター。そんな江古田ちゃんの生態を赤裸々に綴ること十年。世の独身女性のバイブルとして、もったいないほどの好評を得た本作も、遂に完結。マーくんとの恋路は? 定職は? 結婚は? 読めば分かる! 顰蹙も買った。共感も得た。憐憫も受けた。文字通りハダカ一貫で歩み続けたクイーン・オブ・アフタヌーン。さあ、我らが江古田の生きざまを、その目に焼きつけよう!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Shimaneko
18
ついに最終巻。連載10年って、ひぇー、あの頃からもう10年ですか。江古田ちゃんは24歳のままでも、こっちは+10歳だもんなあ。こんなに続くとは、作者も含め誰も予想してなかった気がする。地味な真っ黒カバー下のカラフルな表紙が可愛いね♡2014/10/30
にがうり
17
「久しぶり。元気だった?」と思ったら<完>って…。ひいきのアイドルやスポーツ選手に突然引退宣言された気分。作者が次のステージに行きたくなったのかな。テレオペ、お水、ヌードモデルを掛け持ちし、なぜか家では裸族の24歳独女。つれない本命男子はいるけどセフレも多数(医学的には依存症!?)。天敵は猛禽女子とゆるふわ男子。自他ともに認めるブラックな江古田ちゃんだけど、エールを送りたくなるのは、痛いほど核心をついているから。踏まれても踏まれても、今日もどこかで江古田ちゃんはたくましく生きていると思わせる<完>でした。2014/11/06
波のうねうね
13
江古田ちゃんを読み始めたときは、江古田ちゃんより若くて、江古田ちゃんが言ってることがわからないときもあったのに、最終巻を読んでいる今では大体のことが頷けるくらいには、大人になったかも。2015/12/01
macho
12
最初に渡されたのが7巻。そして、今8巻。主人公江古田ちゃんの女子力の高さ(低さ?)加減や瞬発力(鈍感力)を知り、周りにいる友人達の良さ加減(ダメさ加減)彼女自身の孤独、ヒトの哀愁がよくわかりました。一見、腐女子と思わせつつ単に腐った男子に翻弄されている。彼女にシンパシーを感じる読者は少なくないだろう。古き良き男子はどこに居るのか。ゆるふわ系男子ってなんやの?キモ過ぎない?猛禽の生態系で過去の失態を思い出し、姉のテロップ解読に時間がかかり、毎回爆笑と真顔の交互連鎖でした。幅が広がった(狭まった?)と思う。2025/11/29
なおたん
12
終わりかぁ。さみしいな~T_T2015/03/16




