講談社漫画文庫
社長島耕作 〈5〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784063850192
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

日本・中国・韓国が繰り広げる三つ巴の暗躍。リチウム利権を巡るシーソーゲームの行方は?

再び島耕作の前に姿を現した、上海マフィアのボス・曽烈生。曽は中国政府から任された巨大な権限を背景にボリビアとのリチウム獲得交渉を有利に進めていた…。対中関係を巡り、日本の産業構造が大きく変化するなか、次代を担う後継者として、明確な方向性と素早い決断ができる人物を島は求めていた。元五洋電機社長“攻め”の勝浦、専務取締役“守り”の小栗、上海テコット董事長“スケール”の国分。この三者がテコットの方針を巡り激論を交わす・・・!

【著者紹介】
漫画家。1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、1974年に漫画家デビュー。『人間交差点』(原作:矢島正雄)にて第30回小学館漫画賞、『課長 島耕作』にて第15回講談社漫画賞、『黄昏流星群』にて2000年文化庁メディア芸術祭優秀賞・2003年漫画家協会賞大賞をそれぞれ受賞。2007年には紫綬褒章を受章した。
主な作品はほかに『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など多数。現在は『会長 島耕作』(モーニング)『学生 島耕作』(イブニング)『黄昏流星群』(ビックコミックオリジナル)を連載中。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Jimmy

1
この辺りから実際の日中情勢がそのまんま入ってくるので少々つまんなくなります。あくまでそのまんまでなくて、ありそうな世界を描いて欲しいのですが。2017/11/03

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