講談社ラノベ文庫<br> 遠野誉の妖怪騒動記〈2〉

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講談社ラノベ文庫
遠野誉の妖怪騒動記〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 311p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784063815221
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

家出した妖怪三人娘を捜しに、追っ手がやってきた!かと思ったら、彼らは小春の父と敵対する妖怪たちだった。小春の選択は?

自称妹の妖怪三人娘と穏やかな日々を送っていた誉だが、家出娘である小春達を捜しに追っ手がやってくる事も気がかりであった。小春の家出の理由は親の決めた結婚に反発するモノ。ある時その破談に協力するという天狗の覚海が訪ねてきた。彼らはどう見ても妖しいが、利害は一致している。悩む小春に誉は親との和解を進めると、小春もそれを受け入れることに。覚海達の誘いを断るが彼らの真の目的は破談ではなく別のモノだった!? 連れ去られた小春を取り戻すため、誉は自らに隠された力を解放するが……愛兄・誉の正体を知った妹達は!?

内容説明

自称妹の妖怪三人娘と穏やかな日々を送っていた誉だが、小春たちは家出してここに留まっているため、追っ手がやってくる事も気がかりであった。家出の理由は親の決めた結婚に反発するモノ。ある時その破談に協力するという天狗の覚海が小春たちを訪ねてきた。彼らはどう見ても怪しいが、利害は一致している。悩む小春に誉は親との和解を進め、小春もそれを受け入れ覚海達の誘いを断った。だが彼らの真の目的は破談のその先にあり、小春を無理矢理さらって逃げようとする。戦闘能力の低い妹達が小春を取り戻す方法は、誉に隠された力を使う事!?誉の正体を知っても小春はまだ「お兄ちゃん」と呼んでくれるのだろうか…!?

著者等紹介

[モトキ]
ラノベ作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

水無月冬弥

9
幹先生(@motoki_kamiosi)の #ラノベ ま、また打ち切りなのか、幹先生の話や共通世界設定、大好きなのに……、解せぬ。ほんと、なんで打ち切りなんだろう、もっと酷い作品が(以下略) まだ共通世界設定で作品がでてくれないかな、ファンタジーといか異世界転生へいったら凹むよなあ、ぼくが。 2016/04/12

真白優樹

4
縁談の破談に協力するという天狗が現れ、騒ぎが巻き起こる今巻。―――妖怪へと迫る人間、妖怪の居場所とは。打ち切りのようで残念、世界観が好きな作品であったのだが。今回は天狗の妖怪が現れ騒ぎが巻き起こる回であり、その中で妖怪にとっては重いであろうテーマが描かれている。・・・妖怪はどのように生きるべきなのか。純粋なる妖怪が少なくなる中、どのようにして歩んでいくべきなのか。結構重く考えさせられるテーマであるが、そんな中でも誉達は大騒ぎしながら駆け抜けていく。そして日常は続いていく。 次回作にも期待したい次第である。2016/03/05

しぇん

4
打ち切……完結でした。間に別作品出たこともありますが間隔空いたので内容随分忘れてしまっていました。デビュー作、凄く好きだったので期待している先生なのですが正直近作は今一でした。又次作に期待したい所ですが、作風が時風にあわない気がして心配です。2016/03/02

不以

3
ゆったりとしたラブコメディが楽しい。妖しさのある挿絵と合わせていい感じだ。2016/04/19

尚侍

3
とっても面白かった……のですが、感想以前に出てきたのは「また打ち切りですか……」というため息交じりの言葉でした。幹先生の作品は雰囲気がいいのでどれも好きなのですが、こうも打ち切り連発だとさすがに萎えますね。もちろんレーベルだけの問題ではなく様々な要因が重なってのことと理解してはいますが、これだけの作品を生み出している作者に対してこの仕打ちはちょっとないんじゃないかなと思います。同じ世界観の中での連作と考えればいいのかもしれないですが、それにしても残念ですね。イラストも良いし本当に好きだったのですが……。2016/03/28

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