講談社ラノベ文庫<br> 巡ル結魂者(リンカ)〈4〉

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講談社ラノベ文庫
巡ル結魂者(リンカ)〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 271p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784063814149
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

トアコ、死す――!? 秋田禎信×菊池政治が贈るファンタジーの最前線第4巻!!

かつてトアコとともに雪王ライガに立ち向かい、その後追放されていた、トアコがただひとり恐れる最強のリンカ――大鍔ヤカガミ。トアコによれば、彼女が航斗を呼んでいるらしい。そして、守備隊の必殺部隊による警備をものともせず、彼女は自ら学園にやってきた。彼女が航斗に注目したのは、ライガと同じ雰囲気を感じたから。そして、ライガがまたもや学園を襲撃してくる。航斗たちトアコ班は、ヤカガミとともにライガに立ち向かうが……!? 
「彼には勝てないの。それは八年前と同じ、分かってる。わたしとトアコは、今日死ぬ。あの時の帳尻……定められた、ただの繰り返し。でも――」
秋田禎信×菊池政治が贈るファンタジーの最前線、激動の第4巻!

内容説明

かつてトアコとともに雪王ライガに立ち向かい、その後追放されていた、トアコがただひとり恐れる最強のリンカ―大鍔ヤカガミ。トアコによれば、彼女が航斗を呼んでいるらしい。そして、守備隊の必殺部隊による警備をものともせず、彼女は自ら学園にやってきた。彼女が航斗に注目したのは、ライガと同じ雰囲気を感じたから。そして、ライガがまたもや学園を襲撃してくる。航斗たちトアコ班は、ヤカガミとともにライガに立ち向かうが…!?「彼には勝てないの。それは八年前と同じ、分かってる。わたしとトアコは、今日死ぬ。あの時の帳尻…定められた、ただの繰り返し。でも―」秋田禎信×菊池政治が贈るファンタジーの最前線、激動の第4巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

晦夢

6
学園が荒れ、校長代理を管理局が送ってくる。さらにトアコが恐れるヤカガミも学園にやってきて割れる学園。そしてライガがやってくる。とりあえずテイカが可愛かったのとトアコの苛烈さは凄いなということ。そして引きも気になる。次巻も楽しみ。2015/04/05

藤崎

4
帯にでかでかと書かれた「トアコ、死す―――!?」を見て最初に「ネタバレされた!」でも「どうせ死なないんでしょ?」でもなく、「一体何が起きるんだろう」とか思っちゃう不可思議ストーリー第4巻。今回も予想のつかない不条理センス。質問攻めに涙目テイカ再びとか印とのアホな掛け合いとかの軽いノリと、全てからの解放を目指すライガと異邦者でありながら関わりを受け入れる主人公との「同質で真逆の」深い内容との融合がいい感じ。そしてラストにさらにそんな関係っぽいのを重ねて来て俄然盛り上がってきた所で次回、どうなるのか楽しみです2014/11/05

不以

2
時計の印に吹いた。そしてグッモーニンメイマスゴリア、そこまで対比だったのね。2014/11/04

うさぎや

2
まさか緊迫した戦闘中に時計とカズトが言い争いをするとは……しかも時計よわっ。さておき、ついにラスボス登場。これはまずい。2014/11/03

真白優樹

2
最強のリンカがやってくる中、ライガが学園を襲撃し・・・な今巻。とりあえず最悪の事態は免れて良かったよトアコ先生・・・最強のリンカのヤカガミ先生も結構特徴があるキャラで中々いい味を出していた中、敵は壊滅するもライガが妙な事態に・・・これは一体どういうことなのだろうか。同じ人が二人・・・というわけでもなさそうな気もするが。 何にせよ、次巻も楽しみである。2014/11/01

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