講談社ラノベ文庫<br> アーク9〈4〉血塗られた系譜

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講談社ラノベ文庫
アーク9〈4〉血塗られた系譜

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  • サイズ 文庫判/ページ数 233p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784063753912
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

ノエルとの戦いによって、右腕と右眼を失った縁の前に謎の武装集団が襲いかかってきた。アサルトライフルと機関銃で武装した男たちは、喫茶カープールを吹き飛ばし、やがて姿を消した。警察の事情聴取を終えた縁の前に、二人の少女が姿を現す。「あなたのご両親に会いに来たの」彼女たちは紫堂家の分家・天華規那と鈷条茉莉花。“犬神一来”から匿って欲しい、と。かつて紫堂家に仇をなし、縁の妹を殺したその男の名を、縁は忘れたことがなかった。世界中のネットワークにつながる最強の義眼を手にした縁は、一来への復讐に燃え盛るが、それは同時に自らの系譜と向き合うことでもあった…。

出版社内容情報

妹を殺めた宿敵・犬神一来が縁を襲う


ノエルとの戦いによって、右腕と右眼を失った縁の前に謎の武装
集団が襲いかかってきた。アサルトライフルと機関銃で武装した
男たちは、喫茶店カープールを吹き飛ばし、やがて姿を消した。
警察の事情聴取を終えた縁の前に、二人の少女が姿を現す。
「あなたのご両親に会いに来たの」
彼女たちは紫堂家の分家・天華規那と鈷条茉莉花。"犬神一来"か
ら匿って欲しい、と。かつて紫堂家に仇をなし、縁の妹を殺した
その男の名を、縁は忘れたことがなかった。世界中のネットワー
クにつながる最強の義眼を手にした縁は、一来への復讐に包まれ
るが、それは同時に自らの系譜と向き合うことでもあった……