近代日本国体論の研究―会沢正志斎と考証学

個数:

近代日本国体論の研究―会沢正志斎と考証学

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 404p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784336065445
  • NDC分類 121.58
  • Cコード C0021

内容説明

近代日本のみならず現代においても議論をはらむ国体論を確立した会沢正志斎。代表的著作である『新論』を通じて幕末の志士たちや多くの日本人に影響を与えた正志斎の思想と実践、その深化と熟成とを、水戸藩、水戸学の再検証とともに、多角的な視点から論じた、最先端の論考。

目次

序章 研究史と本書の構成
第1章 学問とその系譜
第2章 国際性の涵養
第3章 儒学の構造
第4章 教育思想とその展開
第5章 国学との葛藤
終章 総括と今後の展望

著者等紹介

関口直佑[セキグチナオスケ]
昭和51年、群馬県生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程修了、博士(社会科学)。現在、早稲田大学先端社会科学研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品