手塚治虫文庫全集<br> 火の鳥 〈10〉

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手塚治虫文庫全集
火の鳥 〈10〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 344p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784063738643
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報



手塚 治虫[テヅカ オサム]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ホームズ

10
狼に皮をかぶせられて狼に顔になってしまうって言うのが凄いな~。天智天皇の時代と未来の物語が交錯して来る後半になってくると少し物語が分かりにくくなってしまった感じがする。古代の物語だけでも楽しめたかな(笑)2012/04/18

KDS

4
第十巻「太陽編」の前編。過去と未来が入れ替わりながら物語が進行する珍しい一編。主人公が転生した姿を互いに夢に見るという展開は「ザ・クレーター」の中の一編「二つのドラマ」を彷彿させられる。過去パートは「異形編」の続きではなく更に遡って七世紀、飛鳥時代が舞台。大海人皇子や大友皇子などが登場。主人公は顔の皮をはがれ狼の皮を被せられた百済国のハリマ。この巻は過去パートが大部分を占めており、未来パートは終盤になってやっと進みはじめる。舞台は2009年。今からすれば未来ではなく過去だが、発表当時はまだ未来の話だった。2023/12/13

ふろんた2.0

3
★★★★★2019/04/29

いと

3
☆☆☆☆2019/04/14

まご

3
「太陽編」。物語は、白村江の戦いで倭軍が敗れたあたりから始まる。西暦663年。百済一族の主人公は、顔の皮を剥がされ、狼の顔の皮を張り付けられる。そして、日本へ渡る。前半は、そんな話。ただの歴史マンガみたいな感じ。後半は、未来と交錯した主人公の話。未来と言っても西暦2019年。そこで、やっと火の鳥が出てきた。で、後半11巻へと続く。2015/07/14

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