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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Aya Murakami
79
島内移住者さんの古本屋で購入した本。 数寄とわびって違うのですね。となるとウチは植物数寄であり本数寄ということになりそうです。死に近づくほどわびが理解できる…なんとなくミニマリスト的なものを連想しました。そんな植物数寄にとっては牙をむいた鬼のようなパインのへたが気になります。パインのへたは再生できるので。2025/01/20
南北
44
物語は本能寺の変に向かって突き進んでいく。南蛮服を着こなしている信長がいろいろと見られるが、特に象に乗って京の町を闊歩するおもしろい。茶道具の使い方1つでそれぞれの人物の思惑を探ろうとする様子は読んでいて楽しめる。2025/06/02
眠る山猫屋
41
再読、本能寺の変まで。この巻の主役は明智さまかな?佐介のトンチンカンなおもてなし“安土盛り”に激昂した家康さまをゆったり緩解する明智さまは流石の大人っぷり。武骨一辺倒な家康さまとの奇妙な因縁が結ばれた2巻。2020/12/23
momogaga
32
レンタル。コミックならではの歴史観。秀吉が信長様を殺害するとは。2019/10/14
眠る山猫屋
31
再読。信長様がっ!!秀吉が影で立ち回っているとは思ってましたが、ラスト二ページの衝撃。2016/05/11




