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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ムーミン2号
4
「眼の中の悪魔」(マガジンGREAT 2008.7)は、若手研究者が、自分が実験して作成した論文を、上司である教授がブン捕った、あるいはデータを無くした、とわめきまくるもので、実際はその実験及びデータそのものが捏造だったという結末。功を急ぐばかりに悪魔が眼に入って見えるものも見えなくなっていた。「約束」(マガジンGREAT 2008.9)は登山家のゴタゴタによる殺人事件で、犯人は意外な人。燈馬君はあいまいな証言から真犯人をつきとめる。2019/12/04
なお(ゆるゆる読書再開)
2
レンタル本。2017/06/09
十六夜(いざよい)
2
「瞳の中の悪魔」燈馬とロキの友人ルーカスにデータ捏造の疑惑が。ルーカスの空気読めなさ具合はびっくりだけど、あれも計算の内だったんだろか。メンデルの遺伝の法則はめちゃくちゃ有名なだけに、そうなの⁉と驚きました。「約束」三年前の雪山での遭難事故と現在の転落事故の真相を探る。それにしても燈馬、「目の前て雪崩に飲まれた」の発言だけですべてを悟ったって事?凄過ぎ。2013/11/28
無職男性
2
登山の話は自分でも色々予想してみたけどこのパターンは思いつかなかったなー2010/06/12
soundsea
2
目の中のアクマの、最後のページすきだ2010/05/29




