出版社内容情報
内容説明
長瀬香は、世界のゆがみを調整する管理者の失敗により、肉体を失ってしまう。しかも、元の世界に戻すことばできず、より文明の遅れた世界へと転生することしかできないらしい。そんなところに放り出されてはたまらないと香が要求したのは『私が思った通りの効果のある薬品を、自由に生み出す能力』さらにアイテムボックスと言語理解能力と少し若返った身体を手に入れた15歳の少女カオル、生み出した薬品―ポーションを使って安定した生活を目指します!
著者等紹介
FUNA[FUNA]
関西出身。2016年5月、小説投稿サイト「小説家になろう」に連載していた『私、能力は平均値でって言ったよね!』にて小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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