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出版社内容情報
郷土資料館の再建目指し、Z-1グランプリに参加する玄造達の前に現れたのは西洋美術彫刻師、クロア・シュガーソルト!
一人前の仏師を目指し、師である藤本郭玄のもと日々精進を重ねる奈良崎玄造。そんなある日、玄造のもとに仏像修復の新たな依頼が舞い込む。素人の造りかけ仏像故に思い通りに彫れない苦しみに加え、依頼主の辛い過去を知った玄造はこの依頼の正解が何なのか見失ってしまう。そんな玄造に目指すべき道を示したくれたのは――、意外な人物だった!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
knt_mzsk
1
仏師の視点から仏像と造形業界の世界を知る漫画。黄金比や白銀比といった貴金属比がどうして美しく収まりよく見えるのか,というのはもう研究されてるんやろか。2012/04/14
蔦井 雪奈
1
仏師であった亡父の背を追い、仏師となった青年、奈良崎玄造。ところが、いつか復元を夢見ていた父の形見の仏像が、なんとアニメキャラクターのフィギュアだったことが判明して……。これまであまりスポットライトの当たることのなかった仏師・フィギュア原型師という職業に焦点を当てた着眼点がまず面白いこの作品、よく練り込まれた物語の中に自然な形で造型や仏教の知識が織り込まれているのが良いですね。何やら次巻では物語に大きな動きがある模様。楽しみに待つことにしましょう。2012/03/23
萌
1
一話の長さがわたしにはちょうどいいです。Z-1で巻跨がなかったのが嬉しかった単行本派です(笑)。こういう話を読むと、造りもんしたくなるなあ。2012/03/24
ぽぺ
0
再読。偶像をはじめ人の手によって作られたモノは、やはり人の思いを映す鏡のようなものなのだと改めて考えさせられる3巻。女社長の継がれていく思いにも胸が熱くなる。後半の比較的軽いノリで描かれるイベント話も面白い。ただ造形物にまつわる人の思いを描きながらも、この巻からは物語の方向性に対して迷いのようなものを感じるのも確かで、読んでいて何かが変わっているようにも思えた。キャラもギャグのセンスも大好きなんだけど、この違和感は何だろう。2013/03/29
ユイ
0
裏表紙の人はフィギュアの登場人物ではなく、新キャラだったんですね。さ・・・もとい、シュガーソルトさん。師匠たちもお忍びで参加していたZ-1グランプリは面白かったです。2013/03/07
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