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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
夢追人009
207
新・野球狂の詩の第11巻は、このシリーズも残り3冊という事で少しストーリー的にバテて来たかなと思いますが、まあまだまだ面白いですよ。2003年のシーズンオフに五利コーチが岩田にお宝投手の針忠助を見てもらう。最初は草野球の試合で完投するが7点も取られるなんて話にならんと呆れるが、ミットを構えて硬球を投げさせると威力のある球が高めに伸びてきて仰天する。するとグラウンドに現れたのは野球ではなくハンドボールチームのコーチだった。針はフラれた元カノで華生堂でモデルをやっている遥とヨリを戻そうとメッツに入団を決める。2022/03/16




