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出版社内容情報
【内容紹介】
吉岡兄弟との闘いを生き延びた宮本武蔵。おつうへの想いと天下無双への野望を胸に、槍の聖地・宝蔵院へ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
コウメ
44
武蔵が沢庵の髪をおもちゃにすな(笑)沢庵も武蔵以上に強いのか〜面白くなってきた。又八は浮気相手に完璧に捨てられたな2019/10/24
流言
39
柳生石舟斎、宝蔵院胤栄、祇園藤次。物語を彩る強者が次々と描かれて一段と面白くなって来た。その一方で武蔵はおつうのことばかり考えていて笑ってしまった。なんなんですかこの人……沢庵和尚に頭をスパーンと叩かれたのは面白かったけれど。お杉おばばの再登場も意外だった。息子への気持のあまりの偏執的な行動ばかりが眼についていたが、彼女の息子への思いは本物のようだ。沢庵和尚の髪をふざけた形に剃るギャグっぽいシーンがあったかと思うと突然祇園が敵の手足を切り捨てるシーンにハッとさせられ、剣客の生きる日常が鮮明に描かれている。2015/08/18
HIRO1970
38
⭐️⭐️⭐️2015/06/08
OCEAN8380
33
槍の宝蔵院が出てきたね!2014/03/13
Die-Go
32
京を後にし、奈良へと入る武蔵。そこには宝蔵院流槍術の総本山があった。そこで出会った老和尚の殺気とも惚けとも取れる気を感じとる武蔵。果たして開眼することはできるのか。 ★★★★☆2022/04/16
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