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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
白義
7
ついにヤクザに拉致監禁される危機が訪れる。しかし本作の時代背景は暴力団新法施工後、その一線を意識したギリギリの攻防が描かれる。ここに来て後輩キャラの吉村がウィークポイントとして活かされていて、実に上手いやり取りになっている。それにしてもビル占有のための既成事実作りといいやることが本当に尋常じゃなく酷いのに、拉致されるとそれなりにハラハラするのが不思議である。主人公としては相当同情できないことばかりしているのだが。その報酬も大きく、一つの転機となるエピソードである。絶対に関わりたくない世界だが実に勉強になる2018/06/29
祐樹一依
5
【◎】めちゃくちゃドラマティックな群像劇を見せつけられた。表紙がこんななのでどうなることかとヒヤヒヤの連続だったが…帝国はんホントうまくやりはったなァ。この筋書きは見事と言うしかない。2025/03/30
くま
4
金畑社長「自分が間違ってると知ってるヤツの方がようゴネるもんなんや」このマンガは中学校の社会科で読ませた方が良いと思う。2025/03/03
Dー
3
2巻に渡って繰り広げられた展開は、灰谷たちがピンチになりながらも何とかなって、その後からは社長の描いた絵が流石すぎて、拍手しか出なかった。次巻からどんな展開になるのか気になる。2025/11/12
ねぎたま
2
おけら荘で灰原が自分磨きして嫁さんほしいなぁーって思い耽るシーンめっちゃ良い。2023/05/27




