出版社内容情報
これぞ本格ミステリ映画祭! 映画の撮影現場で、試写室で、映画館で続発する不可能犯罪! 容疑者は監督、スタッフ、俳優、プロデューサー……いずれも映画の「魔」に取り憑かれた者たちばかり。映画探偵・紅門福助の大胆な推理が冴える! 映画への愛情と本格ミステリへの情熱がスパークした、「映画ミステリ」の傑作短篇8篇を収録。
内容説明
映画の撮影現場で、試写室で、映画館で続発する不可能犯罪!巨塔の消失。足跡のない殺人。密室殺人。容疑者は監督、スタッフ、俳優、プロデューサー…いずれも映画の「魔」に取り憑かれた者たちばかり。映画探偵・紅門福助の大胆な推理が冴える!映画への愛情と本格ミステリへの情熱がスパークした「映画ミステリ」の傑作短篇8篇を収録。
著者等紹介
霞流一[カスミリュウイチ]
1959年岡山県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。映画会社に勤務しながら、94年に『おなじ墓のムジナ』で第14回横溝正史ミステリ大賞に佳作入選し、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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