講談社タイガ<br> 殺竜事件―a case of dragonslayer

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講談社タイガ
殺竜事件―a case of dragonslayer

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  • サイズ 文庫判/ページ数 374p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062941150
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

弁舌と謀略で世界を変える仮面の男が不死身の”竜”刺殺の謎に迫る! 「ブギーポップ」シリーズと並び称される上遠野浩平の代表作!竜??人間の能力を凌駕し、絶大なる魔力を持った無敵の存在。
その力を頼りに戦乱の講和を目論んだ戦地調停士・ED(エド)、風の騎士、そして女軍人。
3人が洞窟で見たのは完全な閉鎖状況で刺殺された竜の姿だった。
不死身であるはずの竜を誰が?
犯人捜しに名乗りをあげたEDに与えられた時間は1ヵ月。刻限を過ぎれば、生命は瞬く間に消え失せる。
死の呪いをかけられた彼は仲間とともに謎解きの旅へ!

アニメ化決定「ブギーポップ」シリーズと並び称される上遠野浩平の代表作!



第一章 洞の中
第二章 姫君と騎士
第三章 水面のむこうがわ
第四章 海賊の都
第五章 生ける竜と、死せる竜と
第六章 暗殺者の森
第七章 “犯人”
第八章 旅の終わり

上遠野 浩平[カドノ コウヘイ]
著・文・その他

内容説明

竜―人間の能力を凌駕し、絶大なる魔力を持った無敵の存在。その力を頼りに戦乱の講和を目論んだ戦地調停士・ED、風の騎士、女軍人。3人が洞窟で見たのは完全な閉鎖状況で刺殺された竜の姿だった。不死身であるはずの竜を誰が?犯人捜しに名乗りをあげたEDに与えられた時間は1ヵ月。刻限を過ぎれば生命は消え失せる。死の呪いをかけられた彼は仲間とともに謎解きの旅へ!

著者等紹介

上遠野浩平[カドノコウヘイ]
1968年生まれ。『ブギーポップは笑わない』(電撃文庫)でデビュー。ライトノベルブームの礎を築き、以後、多くの作家に影響を与える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

59
ミステリというより、世界観そのものに魅力を感じた。キャラそれぞれの過去について読んでみたい。2018/04/25

きっしぃ

43
不死身のはずの竜が殺された。なぜ、だれに、どうやって…。容疑者に会うための旅はまるでRPGのよう。旅の途中で出会う人々、起こる出来事、キャラクターも濃くて面白かった。ミステリー度はあまり高くないけど。続編もあるようなので、機会があれば!2018/05/30

ソラ

20
ノベルス版で読了済。 事件というよりはEDという人の人となりというかそういうのにフォーカスされてた気がする2019/02/03

きょん

18
お名前だけは存じ上げていたものの、上遠野さん初読みです。魅力的な世界観に特徴あるキャラクターで読みやすかった。異世界からの漂着物?が効果的に使われているのも面白い。シリーズ何冊かあるみたいなので、続きだして貰えるのが楽しみ。2018/05/10

ヱロ本Gメン

16
講談社タイガにて文庫化ということで再読。あれ?こんな話だった?事件というか世界観の説明本かな。今後でてくるアレコレがチラホラしているのが楽しい。続刊も文庫化してくれるんだよね?たくさん書き足してくれていいんだよ!とくに可愛いリーズカッセを♪まあプギポ再アニメ化でそれどころじゃないかwww2018/05/08

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