講談社タイガ<br> 語り屋カタリの推理講戯

個数:
電子版価格 ¥759
  • 電書あり

講談社タイガ
語り屋カタリの推理講戯

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年10月17日 13時50分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 268p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062941099
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

正解だ、ご褒美をあげよう。生存確率1%の推理ゲーム 考えることは、生きることだ。「正解だ、ご褒美をあげよう」

生存確率1%の推理ゲーム――
考えることは、生きることだ。

「君に謎の解き方を教えよう」
少女ノゾムが、難病の治療法を見つけるために参加したデスゲーム。
条件はひとつ、謎を解いて生き残ること。
奇妙な青年カタリは、彼女に“Who”“Where”“How”などにまつわる、事件を推理するためのレクチャーを始める……!
広大な半球密室、水に満たされた直方体、ひしめく監視カメラ、燃え上がる死体。
生き残るには、ここで考えるしかない――。

フーダニット・クインテット
ハウダニット・プリンシプル
ワイダニット・カルテット
ウェアダニット・マリオネット
ウェンダニット・レクイエム
ワットダニット・デッドエンド

円居 挽[マドイ バン]
著・文・その他

内容説明

「君に謎の解き方を教えよう」少女ノゾムが、難病の治療法を見つけるために参加したデスゲーム。条件はひとつ、謎を解いて生き残ること。奇妙な青年カタリは、彼女に“Who”“Where”“How”などにまつわる、事件を推理するためのレクチャーを始める…!広大な半球密室、水に満たされた直方体、ひしめく監視カメラ、燃え上がる死体。生き残るには、ここで考えるしかない―。

著者等紹介

円居挽[マドイバン]
1983年、奈良県生まれ。京都大学卒業。京都大学推理小説研究会に所属し、在学中に『丸太町ルヴォワール』(講談社BOX)でデビュー。本格ミステリを多く執筆し、精緻な伏線と大胆な推理合戦、瑞々しい青春描写が高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hnzwd

58
参加型ゲームのようなシチュエーションでのミステリの5W1H講義が楽しい。仮想空間のような舞台での師匠と弟子、という関係性も面白い。縛りのある短編集なのでそれぞれの謎は小粒でしたが、5W1Hの完成と探偵としての独り立ちを感じられるラストは素敵。続編は無さそうな締めですが、それはそれで。2018/04/05

よっち

52
少女ノゾムが難病の治療法を見つけるために参加したデスゲーム。そこで出会った奇妙な青年カタリから「Who」「Where」「How」など、事件を推理するためのレクチャーを受けて成長していく物語。ゲームクリアの条件は謎を解いて生き残ること。そこでクリアを目的としていないかのように見えるカタリの助けを得ながら、広大な半球密室、水に満たされた直方体、ひしめく監視カメラ、燃え上がる死体といった謎に挑んでいく展開は、淡々と綴られながらもおっと思うような仕掛けもあったりで、そんな物語が迎えた結末はなかなか良かったですね。2018/05/05

佐島楓

47
この本を私はラブストーリーだと思って読んだ。おそらく少数派だとは思う。2018/03/10

nayu

40
さすが京都大学推理小説研究会に所属し在学中にデビューしただけある。 ミステリ好きな著者によるミステリ講戯。   5W1Hを具体例を挙げて懇切丁寧にだが全てを教えることなく思考を促し楽しませる。      これであなたも名探偵!                                                            シャーロック・ノートの続刊が読みたい……です。2018/04/14

マッちゃま

36
こういうゲーム的な展開を設定しているのなら何故もっとシッカリとゲームのルール説明を最初にしないのだろう?そう思いながら読み進めてました。でもまあ〜ゲームのルールだけが本書のキモではない様子かと感じつつ頁を捲ってました。サラッとした分だけ重々しさを感じず、その分だけ読みやすく直ぐラストまで辿り着きました。ミステリ作法の入門書的なスタートかと思いきや、ザクリと斬りかかる刃は自分に向けられていた事に気付きました。続編が出れば買いますが、こんなオチもアリとも感じました。2018/02/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12626107

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。