講談社タイガ<br> 奇跡の還る場所―霊媒探偵アーネスト

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講談社タイガ
奇跡の還る場所―霊媒探偵アーネスト

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  • サイズ 文庫判/ページ数 297p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062940870
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「十年前、白バラが咲く英国庭園で『リーベル』という名の美女に出会った」叔父の思い出話を胸に英国へ留学した青年・佐貴。当のアルグライト伯爵家を訪れるも、そんな庭園も女性も存在しないと一蹴され、敷地内で起きた庭師殺人事件の容疑者にされてしまう。佐貴の無実を信じてくれたのは、伯爵家の跡取り息子にも拘わらず自由を奪われた美少年・アーネストだけで――?

内容説明

「十年前、白バラが咲く英国庭園で『リーベル』という名の美女に出会った」叔父の思い出話を胸に英国へ留学した青年・佐貴。当のアルグライト伯爵家を訪れるも、そんな庭園も女性も存在しないと一蹴され、敷地内で起きた庭師殺人事件の容疑者にされてしまう。佐貴の無実を信じてくれたのは、伯爵家の跡取り息子にも拘わらず自由を奪われた美少年、アーネストだけで―?

著者等紹介

風森章羽[カザモリショウ]
東京都調布市生まれ。『渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト』で第49回メフィスト賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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カナン

28
叔父の美しい思い出の庭に憧れて、英国貴族のアルグライト家を訪れた十七歳の佐貴。だがあるはずの白薔薇の庭も、叔父が会った女性も存在しないと否定され、混乱する彼の前に現れたのは伯爵家の息子でありながら外界に出る事を許されず、ほぼ監禁状態で育てられていたアーネスト。馥郁たる薔薇の香に秘された真実と、齢十四で全てを諦めた人形めいた少年の悲哀と、突如起こる殺人事件。非公開だった彼のミドルネームには正に奇跡を願う意味があったのですね。三神と明良の短編は痛いところを突いてくれた。まともか否かを、一体誰が決めるというの。2018/09/26

しゅてふぁん

26
楽しみにしていた佐貴とアーネストの出会いの物語。舞台は英国、アーネストの実家。アーネストがちゃんと貴族に見えた(笑)一面が白薔薇で埋め尽くされたホワイトガーデンは素敵だろうな。二人とも、今よりも若いというか幼い感じが出ていてよかった。アーネストは佐貴と出会えてよかったね。三神と明良の短編も二人の出会いの物語だったので、このシリーズを初めから読み返したくなった。2017/09/27

ゆんこ姐さん@文豪かぶれなう

21
第1話、8年前のアルグライト家での、佐貴とアーネストの出会い編。白薔薇の咲く秘密の花園で起こる殺人事件。迂闊にも犯人にされそうになった佐貴が、事件を解いて助かろうと奔走。第2話は短編なのだが、なんだか引き込まれる話で、こういうテイスト好きだなあ…でも佐貴もアーネストも出てこないなぁ…と思いながら読んでいたら、to be continued…だった…。次の巻も楽しみ。2017/11/10

てんつく

19
2つの出逢いの物語。佐貴とアーティの話が好き。2019/05/26

きょん

16
アーネストと佐貴の出会い編。10代の二人も今と余り変わっていないような。明良と三神の出会い編の方が鬱屈と執着を抱えた人間同士で面白かった。2017/11/08

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