講談社タイガ<br> 少年Nのいない世界〈02〉

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講談社タイガ
少年Nのいない世界〈02〉

  • 石川 宏千花【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062940597
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

まことしやかに囁かれる都市伝説「猫殺し13きっぷ事件」に巻き込まれた7人は、最果ての地――異世界に飛ばされてしまった!?<都市伝説>を信じて猫殺し事件を企てた同級生、和久田悦史が行きたかったこの場所は、「現実」よりも過酷な世界だった。あの日から5年、言葉も通じない土地に飛ばされた長谷川歩巳は、過酷な労働を強いられ心を殺して生きる毎日に慣れはじめていた。しかしかつての級友、魚住二葉との再会で笑顔とともに閉じ込めていた記憶が溢れ出す。二葉が語る世界の秘密を紐解く人物の存在とは?

石川 宏千花[イシカワ ヒロチカ]
著・文・その他

内容説明

“都市伝説”を信じて猫殺し事件を企てた同級生、和久田悦史が行きたかったこの場所は、「現実」よりも過酷な世界だった。あの日から5年、言葉も通じない土地に飛ばされた長谷川歩巳は、過酷な労働を強いられ心を殺して生きる毎日に慣れはじめていた。しかしかつての級友、魚住二葉との再会で笑顔とともに閉じ込めていた記憶が溢れ出す。二葉が語る、世界の秘密を紐解く人物の存在とは?

著者等紹介

石川宏千花[イシカワヒロチカ]
『ユリエルとグレン』で第48回講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

すい

34
異世界の飛ばされた先で、それぞれの時間を過ごした仲間たち。環境に恵まれた者、恵まれなかった者に別れてしまったことが切ない。恵まれた者は仲間を探そうとする意欲も湧くが、恵まれなかった者は簡単に流されようとしている。地味に面白い。続きが気になるし、YAで姉妹編があるとのことなので、そちらも読みたい。2017/12/08

ダージリン

17
歩巳を中心にストーリーが大きく動きました!歩巳が体験してきたこと、読ませます。そして全員じゃなくても再会シーンは嬉しい。2017/05/25

かわゆきか

16
それぞれの人生を歩んでからの感動の再集結だけど、中身が見えてこないのでもどかしい。歩巳以外ほぼ進展無しだし。謎の小学生社長の登場で、次巻は進展するのかな?あと、少年Nとやらの話は読んだ方がいいのか?2017/06/08

とも

12
このシリーズ楽しみにしています!1を読んだ時にも次が待たれましたが、今回も!!異世界に飛ばされた小学生たち(しかもその異世界が別々の場所)、その子たちがそれぞれの場所で成長しているのですが、まだ何もわかっていません。なぜ異世界に飛ばされたのか、そもそものきっかけの猫殺しの犯人はどこにいるのか、異世界は一体全体何なのか?長谷川歩巳が今回はメインで彼が過酷な労働の場所に来てそこで居場所を見つけているけなげな姿が読ませました。繋ぎ役の二葉の意図がよく1ではわからなかったのですが、徐々に判明、そしてラストの驚き。2017/06/17

カイエ

10
相手が許してくれてもいないのに言い訳をするのは、抜いたナイフをさらに深く突き刺すような行為だ──。この部分が極めて個人的な理由で刺さりました。【罪は、罪だ】で始まる詩も良かった。著者に一般向けの小説を、できればガチな文学を書いてほしいな。いつか。 2021/03/08

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