講談社タイガ<br> アンデッドガール・マーダーファルス〈2〉

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講談社タイガ
アンデッドガール・マーダーファルス〈2〉

  • 青崎 有吾【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 326p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062940306
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

1899年、ロンドンは大ニュースに沸いていた。怪盗アルセーヌ・ルパンが、フォッグ邸のダイヤを狙うという予告状を出したのだ。警備を依頼されたのは怪物専門の探偵“鳥篭使い”一行と、世界一の探偵シャーロック・ホームズ!さらにはロイズ保険機構のエージェントに、鴉夜たちが追う“教授”一派も動きだし…?探偵・怪盗・怪物だらけの宝石争奪戦を制し、最後に笑うのは!?

著者紹介

青崎有吾[アオサキユウゴ]
1991年神奈川県生まれ。明治大学文学部卒業。2012年『体育館の殺人』(東京創元社)で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。続く『水族館の殺人』が第14回本格ミステリ大賞(小説部門)の候補となる。平成のクイーンと呼ばれる新時代の本格ミステリ作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ルパンが…ホームズが…そして、名探偵“鳥籠使い”が! 探偵・怪盗・怪物が入り乱れ、宝石を手に入れるのは一体誰か!?一八九九年、ロンドンは大ニュースに沸いていた。怪盗アルセーヌ・ルパンがフォッグ邸の宝石を狙うという予告状を出したのだ。警備を依頼されたのは“鳥籠使い”一行と、世界一の探偵シャーロック・ホームズ! さらには保険機構の用心棒に、鴉夜たちが追う“教授”一派も動きだし……。怪物だらけの宝石争奪戦を制し最後に笑うのは誰か? 加速する笑劇、五つ巴の第二幕!

青崎 有吾[アオサキ ユウゴ]
【青崎有吾(あおさき・ゆうご)】
1991年神奈川県生まれ。明治大学文学部卒業。2012年、『体育館の殺人』(東京創元社)で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。続く『水族館の殺人』が第14回本格ミステリ大賞(小説部門)の候補となる。同シリーズは、短編集の『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』へと続き、「裏染天馬」シリーズとして人気となる。平成のクイーンと呼ばれる端正かつ流麗なロジックと、魅力的なキャラクターが持ち味で、新時代の本格ミステリ作家として注目される。