講談社タイガ<br> 大正箱娘―見習い記者と謎解き姫

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講談社タイガ
大正箱娘―見習い記者と謎解き姫

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  • サイズ 文庫判/ページ数 287p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062940221
  • NDC分類 913.6

内容説明

新米新聞記者の英田紺のもとに届いた一通の手紙。それは旧家の蔵で見つかった呪いの箱を始末してほしい、という依頼だった。呪いの解明のため紺が訪れた、神楽坂にある箱屋敷と呼ばれる館で、うららという名の美しくも不思議な少女は、そっと囁いた―。「うちに開けぬ箱もありませんし、閉じれぬ箱も、ありませぬ」謎と秘密と、語れぬ大切な思いが詰まった箱は、今、開かれる。

著者紹介

紅玉いづき[コウギョクイズキ]
石川県出身。金沢大学文学部卒業。『ミミズクと夜の王』で第13回電撃小説大賞・大賞を受賞しデビュー。ライトノベルに留まらず、児童書、一般文芸書でも精力的に作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

箱には謎と祕密と、それから女が入つてゐる。『ミミズクと夜の王』の著者が放つ大正ロマンミステリー

人と夢幻が共存した最後の時代。一人の少女が謎の詰まった箱を開く。

新米新聞記者の英田紺のもとに届いた一通の手紙。それは旧家の蔵で見つかった呪いの箱を始末してほしい、という依頼だった。
呪いの解明のため紺が訪れた、神楽坂にある箱屋敷と呼ばれる館で、うららという名の美しくも不思議な少女は、そっと囁いた――。
「うちに開けぬ箱もありませんし、閉じれぬ箱も、ありませぬ」
謎と秘密と、語れぬ大切な思いが詰まった箱は、今、開かれる。

【著者紹介】
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