講談社タイガ<br> 異端審問ラボ―魔女の事件簿〈1〉

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講談社タイガ
異端審問ラボ―魔女の事件簿〈1〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 243p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062940122
  • NDC分類 913.6

内容説明

栄養科学研究所に配属された千鳥は、言語学研の鳶、考古学研の鶇とともに、研究室で起きた殺人未遂事件を偶然目撃してしまう。この一件を発端に次々と起こる―書庫の放火、連続通り魔事件に巻き込まれていく千鳥たちは「一冊の文献」と「植物の化石」を手に入れることに。三人は化石をめぐる実験をはじめるが…。「知」への好奇心が異端にふれ、禁断の扉が今ひらかれる!

著者紹介

高里椎奈[タカサトシイナ]
1976年生まれ。1999年、『銀の檻を溶かして薬屋探偵妖綺談』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

変わり者研究者三人が目撃した殺人未遂事件。この一件をきっかけに入手した「文献」と「化石」が禁断の扉をあける。

栄養科学研究所に配属された千鳥(チドリ)は、言語学研の鳶(トビ)、考古学研の鶫(ツグミ)とともに、研究室で起きた殺人未遂事件を偶然目撃してしまう。
この一件を発端に次々と起こる――書庫の放火、連続通り魔事件に巻き込まれていく千鳥たちは「一冊の文献」と「植物の化石」を手に入れることに。三人は化石をめぐる実験をはじめるが……。
「知」への好奇心が異端にふれ、禁断の扉が今ひらかれる!

【著者紹介】
1999年、『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。