講談社タイガ<br> アンデッドガール・マーダーファルス〈1〉

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講談社タイガ
アンデッドガール・マーダーファルス〈1〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 317p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062940092
  • NDC分類 913.6

内容説明

吸血鬼に人造人間、怪盗・人狼・切り裂き魔、そして名探偵。異形が蠢く十九世紀末のヨーロッパで、人間親和派の吸血鬼が、銀の杭に貫かれ惨殺された…!?解決のために呼ばれたのは、人が忌避する“怪物事件”専門の探偵・輪堂鴉夜と、奇妙な鳥篭を持つ男・真打津軽。彼らは残された手がかりや怪物故の特性から、推理を導き出す。謎に満ちた悪夢のような笑劇…ここに開幕!

著者紹介

青崎有吾[アオサキユウゴ]
1991年神奈川県生まれ。明治大学文学部卒業。2012年『体育館の殺人』(東京創元社)で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。続く『水族館の殺人』が第14回本格ミステリ大賞(小説部門)の候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

早くも漫画化決定!不死身の吸血鬼はなぜ殺されたのか?この笑劇(ファルス)めいた事件を終わらせよう――

吸血鬼に人造人間、怪盗・人狼・切り裂き魔、そして名探偵。
異形が蠢く十九世紀末のヨーロッパで、人類親和派の吸血鬼が、銀の杭に貫かれ惨殺された……!? 解決のために呼ばれたのは、人が忌避する"怪物事件"専門の探偵・輪堂鴉夜と、奇妙な鳥籠を持つ男・真打津軽。彼らは残された手がかりや怪物故の特性から、推理を導き出す。
謎に満ちた悪夢のような笑劇(ファルス)……ここに開幕!

【著者紹介】
【青崎有吾(あおさき・ゆうご)】
1991年神奈川県生まれ。明治大学文学部卒業。2012年、『体育館の殺人』(東京創元社)で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。続く『水族館の殺人』が第14回本格ミステリ大賞(小説部門)の候補となる。同シリーズは、短編集の『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』へと続き、「裏染天馬」シリーズとして人気となる。平成のクイーンと呼ばれる端正かつ流麗なトリックと、魅力的なキャラクターが持ち味で、新時代の本格ミステリ作家として注目される。