講談社タイガ<br> バビロン〈1〉女

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講談社タイガ
バビロン〈1〉女

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  • サイズ 文庫判/ページ数 318p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062940023
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

あなたが信じる世界は、本当に善なのか――。野崎まどは、この小説で、世界を壊す。鬼才が描く、最悪の物語。東京地検特捜部検事・正崎善は、製薬会社と大学が関与した臨床研究不正事件を追っていた。その捜査の中で正崎は、麻酔科医・因幡信が記した一枚の書面を発見する。そこに残されていたのは、毛や皮膚混じりの異様な血痕と、紙を埋め尽くした無数の文字、アルファベットの「F」だった。正崎は事件の謎を追ううちに、大型選挙の裏に潜む陰謀と、それを操る人物の存在に気がつき!?

野崎 まど[ノザキ マド]
著・文・その他

内容説明

東京地検特捜部検事・正崎善は、製薬会社と大学が関与した臨床研究不正事件を追っていた。その捜査の中で正崎は、麻酔科医・因幡信が記した一枚の書面を発見する。そこに残されていたのは、毛や皮膚混じりの異様な血痕と、紙を埋め尽くした無数の文字、アルファベットの「F」だった。正崎は事件の謎を追ううちに、大型選挙の裏に潜む陰謀と、それを操る人物の存在に気がつき!?

著者等紹介

野崎まど[ノザキマド]
2009年『「映」アムリタ』で、「メディアワークス文庫賞」の最初の受賞者となりデビュー。2013年に刊行された『know』(ハヤカワ文庫JA)は第34回日本SF大賞や、大学読書人大賞にノミネートされた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

た〜

143
最初の頃は「普通のミステリー?」と思ったが、やはり野崎まどだった。ただどんどん訳がわからなくなり、そのピークに達したところで「次巻に続く」だとぉ!?待ちきれんよ2015/10/22

nayu

97
瞠目せよ。   これが絶望の物語。  あの女は――悪だ。2016/03/21

まりも

82
野崎まど最新作。東京地検特捜部検事・正崎善が追っていた、製薬会社と大学が関与した臨床研究不正事件が大きな事件へと変化していく話。素晴らしい!これぞ野崎まどといった感じの傑作でした。最初は普通のミステリーだと思って読んでいたら、中盤以降から作者特有のヤバさ溢れる展開になっていき、ページを捲る手を止めることが出来ませんでした。こんな展開になるとは予想だに出来ません。曲世はまだ本領発揮していないだけに、今後の展開がどうなるのかめっちゃ気になりますね。この大事件が今後どうなるのか。次巻も楽しみです。2015/10/30

aquamarine

80
東京地検特捜部検事・正崎善は、製薬会社と大学の関与する不正事件を追ううちに押収された書類の中に真っ黒になるほどのFの文字で埋め尽くされた髪の毛や皮膚の混じった血痕のついた書面を発見し…。最初の掴みはばっちり、その後もとにかく展開がスピーディでページをめくるのがもどかしいほど。思いがけない展開に置いていかれないかとドキドキしました。アニメ化とのことで、確かにアニメに向いていそうですが細かい部分を端折ってしまったら勿体ない気がします。物語はまだ序盤のようです。勿論こんなところで終われないので続きを読みます。2019/10/08

よっち

60
製薬会社と大学が関与する臨床研究不正事件を追っていた東京地検特捜部検事正崎善が、捜査資料の中にあった謎の血痕や毛髪混じりの書面を発見し、相棒の事務官文緒とともにそれを探るうちに大型選挙の裏に潜む陰謀に巻き込まれていく物語。最初は奇異な事件こそあるものの、全体としては正崎が感じた違和感をきっかけにターゲットを絞り込んでいく、わりとオーソドックなストーリーだと思っていたのですが、後半の怒涛の急展開は予想の斜め上でしたね。一人の女により大きく動かされ、二転三転してゆく物語の行方はどうなるのか。次巻も楽しみです。2015/10/20

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