出版社内容情報
潜入先はイチマル製薬! ジェネリック薬品を巡る不正と利権。失踪した内部告発者。 巨大な敵に捜査員たちの“名演技”が斬り込む!警視庁特別潜入捜査班:組織犯罪摘発のため、警視庁が密かに設立した“非合法”潜入捜査班。
ジェネリック薬品を巡る不正とその巨大な利権を告発しようとした内部告発者が失踪した!
下北沢の「つつみんシアター」の劇団員として暮らす「田宮一郎」を中心に集められたメンバーは、医薬品の検査組織「日医検」、イチマル製薬への潜入捜査を命じられる。
製薬会社の権力とその金の背後に蠢く人間たち。巨大な陰謀を、白日の下にさらせ!
傑作『ACT 警視庁特別潜入捜査班』シリーズ、待望の第2作目刊行! 文庫オリジナル
プロローグ
第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
第6章
エピローグ
矢月 秀作[ヤヅキ シュウサク]
著・文・その他
内容説明
医薬品検査組織「日医検」の向井智が失踪した。イチマル製薬のジェネリック医薬品成分の改鼠データとともに。その動きを察知した警察は、特別潜入捜査班“UST”を緊急招集する。製薬メーカーとその裏に蠢く巨大な権力と金。特別捜査官たちの命をかけた“非合法”潜入捜査が始まる!
著者等紹介
矢月秀作[ヤズキシュウサク]
1964年、兵庫県生まれ。文芸誌の編集を経て、1994年に『冗舌な死者』で作家デビュー。ハードアクションを中心にさまざまな作品を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
105
シリーズ2作目です。まったくありえないことですが、この分野のエンターテイメントとしてストレス発散のために読んでいる感じです。公演と言う言葉で事件の解決を図るための潜入捜査なのですが、今回は3人が登場です。しかしながらこの3人よりも、派遣社員などの活躍が金成を締めている気がしました。ある意味堂場さんのシリーズ(アナザーフェイス)をもっとエンタメ化したような話です。2018/03/19
GAKU
54
警視庁が密かに設立した“非合法”潜入捜査班、「警視庁特別潜入捜査班シリーズ」の第2作。今回もテンポ良いストーリー展開。矢月作品はとにかくB級アクション作品らしく、細かい所は気にせず、楽しく読めるところが良い。2019/01/26
きさらぎ
42
役になりきるための準備部分が長いし徹底してる! フィクションとはいえ、そこまでお金かける?って、こっちがやきもきしてしまった。 矢月作品なので格闘シーンは壮絶、相変わらずの過激さでした。2017/04/03
み
27
さくさくと♪このお話しの本筋は、あったら怖いです。新薬の開発って時間とお金と人と掛かりますからね(-_-;)んでも、この作家さんなので、そんなことよかアレヨアレヨと読めちゃいます。2017/07/07
Junichi Yamaguchi
22
『良心で生きていけますか』… シリーズ2作目。 真相に迫る形は独特のものがあるが、やはり矢月作品の〆は格闘シーン。 ファンからすると裏切られることの少ない作家さん。。2017/03/03
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