講談社文庫<br> 正妻―慶喜と美賀子〈下〉

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講談社文庫
正妻―慶喜と美賀子〈下〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 312p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062934626
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

尊皇派と攘夷派の対立が深まり、自ら上洛して幕府方の指揮を執る慶喜は、「二心どの」と罵られ苦境に立っていた。混乱の中、遂に将軍職に就いた夫と御台所になった美賀子。鳥羽伏見の戦いで敗走した慶喜の心中には、日本の命運を左右する決断があった。歴史の深淵に立ち会った女たちが語る幕末、渾身の完結編。

著者紹介

林真理子[ハヤシマリコ]
1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部卒。’82年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーに。’86年『最終便に間に合えば/京都まで』で第94回直木賞を受賞。’95年『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞、’98年『みんなの秘密』で第32回吉川英治文学賞、『アスクレピオスの愛人』で、第20回島清恋愛文学賞を受賞。小説のみならず、週刊文春やan・anの長期連載エッセイでも人気。直木賞など数多くの文学賞で選考委員を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

英邁と称えられながら、誰にも理解されなかった慶喜。妻と愛妾の目を通し、最後の将軍の真実を描く、完結編。著者、新たな代表作!