出版社内容情報
杉本 圭三郎[スギモト ケイザブロウ]
翻訳
内容説明
平安末期、頭角を現した平家一門。男は官界の要職に、女は貴族の妻室に収まり、確固たる地位を築いてゆく。暴走する権力に延暦寺から反発を受けると天台座主明雲を流罪に処し、鹿の谷での謀議が知れると大臣らを追放する。ついには後白河法皇までも鳥羽離宮へ幽閉―「盛者必衰の理」が発動する以前、平家が栄華を極めた巻第三までを収録。(全四巻)
著者等紹介
杉本圭三郎[スギモトケイザブロウ]
1927‐2015。国文学者。法政大学大学院日本文学専攻(修士)卒業。法政大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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