出版社内容情報
奈良本 辰也[ナラモト タツヤ]
著・文・その他/翻訳
内容説明
幕末動乱の時代、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文ら、倒幕・維新を実現する人材を育てあげ、明治維新の精神的理論の支柱と称された長州藩士、吉田松陰。『幽囚録』『対策一道』『回顧録』などの代表的著述に丁寧な語釈と平易な現代語訳を施した原典を通して迫る、至誠と行動を貫徹した時代の変革者の思想。
目次
解説 松陰の人と思想
留魂録
要駕策主意
幽囚録
対策一道・愚論・続愚論
回顧録
急務四条
書簡
著者等紹介
奈良本辰也[ナラモトタツヤ]
1913~2001。山口県生まれ。京都帝国大学文学部史学科卒業。元立命館大学教授。専門は日本近世思想史、幕末維新史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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