講談社学術文庫<br> アリストテレス「哲学のすすめ」―大文字版

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講談社学術文庫
アリストテレス「哲学のすすめ」―大文字版

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  • サイズ 文庫判/ページ数 236p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062920353
  • NDC分類 131.4
  • Cコード C0110

内容説明

哲学とはなにか、なぜ哲学をするのか―。ソクラテス、プラトンとともに“西洋最大の哲学者”と称されるアリストテレス。断片として今に伝わる彼の十九篇の「公開的著作」のうち唯一ほぼ復元された、哲学的に重要な著作を訳出、理解を確かなものとする解説を付す。一般庶民に向けて綴られ、古代社会で広く読まれた、万学の祖による哲学入門が蘇る。

著者等紹介

廣川洋一[ヒロカワヨウイチ]
1936年、新潟県生まれ。東京教育大学文学部卒業。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。筑波大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

哲学とはなにか、なぜ哲学をするのか
古代社会で広く知られた「公開的著作」を完全復元“万学の祖”の哲学が蘇る

哲学とはなにか、なぜ哲学をするのか――。ソクラテス、プラトンとともに“西洋最大の哲学者”と称されるアリストテレス。断片として今に伝わる彼の十九篇の「公開的著作」のうち唯一ほぼ復元された、哲学的に重要な著作を訳出、理解を確かなものとする解説を付す。一般庶民に向けて綴られ、古代社会で広く読まれた、万学の祖による哲学入門が蘇る。

「最も生きていること」「完全に生きること」こそアリストテレスの説く理知の生なのである。『哲学のすすめ』の最終章の末尾でじっさい彼はこのように語っている。
――だから、それを為すことのできる人は誰もが哲学しなければならない。じっさい哲学することは、完全によく生きることであり、あるいは端的に言って、われわれの魂における、[よく生きることの]最大の原因であるのだ。――<本書「解説」より>


第一章(6)
第二章(7)
第三章(8)
第四章(9)
第五章(10)
第六章(11)
第七章(12)


廣川 洋一[ヒロカワ ヨウイチ]
解説/翻訳