出版社内容情報
きわどい話、艶っぽい事件、すれすれの告白、思わずニヤリ うっかり哄笑の艶笑歓談16本プラス解説対談1本!
対談の名手・吉行淳之介の自由闊達、抱腹絶倒の秀逸対談から16篇をあらたに精選。人生の機微を知る達人たちが語り合う異見、卓見。渡辺淳一と丸谷才一による吉行淳之介の艶めいたエピソード満載の新対談を収録。
<ゲスト>金子光晴/柳家三亀松/東郷青児/大宅壮一/岩田専太郎/藤原義江/秋山安三郎/渡辺淳一/開高健/池澤夏樹/山口洋子/池内淳子/林家木久蔵/アダチ龍光/杉浦幸雄/丸谷才一
女房に内緒でする“恋愛”から、「万婦これ小町」に至る心境まで人生の達人たちが吉行淳之介を相手に本音を吐露した秀逸対話録。
吉行 淳之介[ヨシユキ ジュンノスケ]
著・文・その他
丸谷 才一[マルヤ サイイチ]
編集
内容説明
対談の名手・吉行淳之介の自由闊達、抱腹絶倒の秀逸対談から16篇をあらたに精選。人生の機微を知る達人たちが語り合う異見、卓見。渡辺淳一と丸谷才一による吉行淳之介の艶めいたエピソード満載の新対談を収録。
目次
ぼくは人間より面白いものはない気がする(金子光晴)
江戸っ子の粋と意気とで五十年(柳家三亀松)
艶福画伯の現代っ子お色気論(東郷青児)
「わたしは教祖になりたくない」(大宅壮一)
甲源一刀流で磨いた色道の極意(岩田専太郎)
恋愛を食べて生きる“三十四歳”の長老(藤原義江)
女房に内緒でする“浮気十八番”(秋山安三郎)
男は男女は女違っているから面白い(渡辺淳一)
ポルノと現代文学(開高健)
女に恋愛は出来るか(池澤夏樹)
女の人は余韻が深いから翌朝ニタッと笑うんです(山口洋子)
人生はただ一度 だから半月だけさ ボクと結婚しようよ!(池内淳子)
聞クゾーか話スゾーか(林家木久蔵)
右か左か パンから時計(アダチ龍光)
「万婦これ小町」の境地(杉浦幸雄)
「男と女の銀座今昔物語」(丸谷才一)
著者等紹介
吉行淳之介[ヨシユキジュンノスケ]
1924・4・13~1994・7・26。小説家。岡山市生まれ。新興芸術派の作家・吉行エイスケの長男。1945年、東大英文科に入学後、雑誌社で編集記者として働くうちに大学を中退、創作活動も始める。散文の処女作『薔薇販売人』から『原色の街』を経て『驟雨』で54年に芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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佐島楓
hirayama46
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