講談社現代新書<br> プライベートバンカー 驚異の資産運用砲

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講談社現代新書
プライベートバンカー 驚異の資産運用砲

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  • サイズ 新書判/ページ数 186p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062884679
  • NDC分類 338.8
  • Cコード C0263

出版社内容情報

元手5000万円で毎年500万円のリターンを生み出す必殺技! 本物・凄腕のプライベートバンカーが初めて明かす驚異の資産運用法「え! こんな方法があったのか?」
ご関心のある方は、まず74-75ページの図をご覧下さい。海外にはこんな方法があるのです!

(以下PR)
元手5000万円で毎年500万円のリターンをしっかり生み出していく必殺技! シンガポールやスイスで活躍する、本物・凄腕のプライベートバンカーが初めて明かす驚異の資産運用法

なぜ、日本の金持ちは、こぞってシンガポールで暮らすのか?
なぜ、日本の金持ちは海外で資産運用したがるのか?
なぜ、日本の金融機関では資産運用がしづらいのか?

こんな疑問をもったことはないでしょうか?

答えは簡単です。
シンガポールのような海外では、日本よりもはるかに巨額のリターンが得られる資産運用が可能だからです。だから日本の金持ちはシンガポールで暮らしたがるし、海外で資産運用をしがたるし、日本の金融機関に資産を預けたがらないのです。

日本で有数の「本物のプライベートバンカー」が伝授する、驚異の資産運用法から、日本の資産運用法の貧弱さまですべてを初めて明らかにします!

(本書より)
私たちプライベートバンカーの最も基本的な仕事は、顧客が自己の資産を防衛し、運用するためのソリューションをその顧客ごとに提供することにある。(略)多様かつハイレベルな要求に答えていくには当然ながら質・量ともに豊富な引き出しを用意しておかなくてはならないのだが、それをプライベートバンカーたちが実現していくにはメガバンク系・外資投資銀行系の区分に関係なく「日本の会社」に所属している限りは限界がある。世界的に見ても複雑で規制の多い日本の金融ルールに、従わざるをえないからだ。
ところが、同じ金融機関の一部門であっても海外法人のプライベートバンクや、文字通り私人銀行家である私にはその点で大きな強みがある。シンガポール・香港・スイス・モナコなどいくつもの金融大国に拠点を擁しているがゆえに、日本在住の顧客にルールに沿った形で海外のソリューションを提供できるのである。――本文より




第1章  プライベートバンカーとは何か
第2章 私がプライベートバンカーになるまで
第3章 プライベートバンカーの資産運用法――富裕層は海外でこうやって増やしている
第4章 お金持ちってこんな人
第5章 動乱の時代を生き抜く資産運用


杉山 智一[スギヤマ トモカズ]
著・文・その他

内容説明

元金5000万円で毎年500万円のリターン。日本人富裕層が海外で行っている資産運用を凄腕のバンカー(清武英利著『プライベートバンカー』の主人公)が初めて詳細に明かします。

目次

第1章 プライベートバンカーとは何か(商業銀行と投資銀行;富裕層に仕える「マネーの執事」 ほか)
第2章 私がプライベートバンカーになるまで(野村證券は「プライベートバンカー養成学校」;「説得力」と「共感」 ほか)
第3章 プライベートバンカーの資産運用法―富裕層は海外でこうやって増やしている(ファンドや生命保険に担保価値を認める海外、認めない日本;オフショア生命保険とは ほか)
第4章 お金持ちってこんな人(富裕層の資格は「資産1億円以上」;相続に悩まされる日本在住の富裕層 ほか)
第5章 動乱の時代を生き抜く資産運用(今の世界経済は「壮大な上昇相場」にある?;アメリカの金利上昇に警戒せよ ほか)

著者等紹介

杉山智一[スギヤマトモカズ]
1969年岐阜県生まれ。1992年静岡大学卒業後、野村證券、三井住友銀行、ソシエテ・ジェネラル信託銀行を経て、シンガポールに渡り、バンク・オブ・シンガポール、UBIキャピタル・シンガポールにて日本・アジアの富裕層・超富裕層に対するプライベートバンク業務に従事。現在もプライベートバンカーとして富裕層の資産運用・管理に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ケロコ

19
【図書館】清武氏著のプライベートバンカーを読んでからの本書。プライベートバンカーでは杉山氏が実名で登場していたので、二章は非常によく理解できた。富裕層、超富裕層のお金の残しかた、作り方がよく分かる一冊といえよう。しかしながら私の生活には全く即していないということも理解したのであった。お金って、有るとこには有るのだなぁ。2019/05/30

shikada

17
富裕層の資産を運用する、プライベートバンカーの実態を解説する一冊。日本と海外の金融規制の違いが分かって面白い。庶民が5~6%の利率で慎ましく運用している一方で、富裕層はこんなに美味しい運用ができるのか、と雲の上をのぞいている気分になる。金融商品を頻繁に売買させて手数料を稼ぐ日本の金融・証券業界と違い、本書で紹介される海外のプライベートバンカーは顧客の資産残高に比例した報酬を貰う。だから、顧客の資産を増やすインセンティブが生まれるとのこと。2020/09/07

じーつー

12
プライベートバンクに預けて利息で生活できるようになるのは夢。 擬似的な物なら利用活用はしているけど利息生活にはまだまだ程遠い。 本書に載っているレバレッジを効かせる考え方がもっと日本で浸透すればよいのにと思う。 特定の資産を担保に借入を行い、その資金を用いて更に高い利回りへ預け代えていく。 問題はその先の運用商品の利回りと堅さになってくるが。 プライベートバンクだから当然富裕層の運用方法になってくるし、まだそこに至れていない身としてはやや自分事と捉えにくい節もある。 だけどそこを目指して頑張ろう。2020/12/21

たか

12
内容はかなり高度な内容。 純金融資産を1億以上もっている順富裕層以上の人を対象にどう増やすか、どうすれば節税できるかをレクチャーするもの。 参考にはなるが、なかなか実施には至らないな…。2018/04/17

masabi

12
【概要】日本ではあまり知られていないプライベートバンカーという職種と運用手法を明らかにする。【感想】純資産1億円以上の富裕層専門に資産運用やその他の相談などのサービスを行うとのこと。メイン手法はオフショア法人の設立と生保、レバレッジを効かせたハイイールド債への投資である。1000万円までの資産形成期とその後の5000万円の壁を越えさえすればあとはお金がお金を生む好循環になるのだろう。金融機関の販売手数料ややたらとかかる課税など日本は投資に向かない印象を抱いた。2018/03/20

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