講談社現代新書<br> 今を生きるための現代詩

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講談社現代新書
今を生きるための現代詩

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  • サイズ 新書判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062882095
  • NDC分類 911.5

内容説明

詩をよむってそういうことだったのか!詩人が明かす至福の味わい方。

目次

序章 現代詩はこわくない
第1章 教科書のなかの詩―谷川俊太郎のことば
第2章 わからなさの価値―黒田喜夫、入沢康夫のことば
第3章 日本語の詩の可能性―安東次男のことば
第4章 たちあらわれる異郷―川田絢音のことば
第5章 生を読みかえる―井坂洋子のことば
終章 現代詩はおもしろい

著者紹介

渡邊十絲子[ワタナベトシコ]
1964年東京生まれ。早稲田大学文学部文芸科在学中、鈴木志郎康ゼミで詩を書きはじめる。卒業制作の詩集で小野梓記念芸術賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

詩とは何か? 詩を読むとはどういうことか? こんなに豊かでおもしろい日本語表現の最尖端。詩人が明かす、至福のあじわい方。

詩は難解で意味不明? 何を言いたいのかわからない? 
いや、だからこそ、実はおもしろいんです。

そもそも詩とは何か。
詩を読むとはどういうことか。
「技巧」や「作者の思い」などよりももっと奥にある詩の本質とは? 

谷川俊太郎、安東次男から川田絢音、井坂洋子まで、日本語表現の最尖端を紹介しながら、詩を味わうためのヒントを明かす。
初めての人も、どこかで詩とはぐれた人も、ことばの魔法に誘う一冊です。


「詩は謎の種であり、読んだ人はそれをながいあいだこころのなかにしまって発芽をまつ。ちがった水をやればちがった芽が出るかもしれないし、また何十年経っても芽が出ないような種もあるだろう。そういうこともふくめて、どんな芽がいつ出てくるのかをたのしみにしながら何十年もの歳月をすすんでいく。いそいで答えを出す必要なんてないし、唯一解に到達する必要もない。」(本文より)

序 章 現代詩はこわくない
第1章 教科書のなかの詩 谷川俊太郎のことば
第2章 わからなさの価値 黒田喜夫、入沢康夫のことば
第3章 日本語の詩の可能性 安東次男のことば
第4章 たちあらわれる異郷 川田絢音のことば
第5章 生を読みかえる 井坂洋子のことば
終 章 現代詩はおもしろい

【著者紹介】
渡邊十絲子(わたなべ としこ)
1964年東京生まれ。早稲田大学文学部文芸科在学中、鈴木志郎康ゼミで詩を書きはじめる。卒業制作の詩集で小野梓記念芸術賞受賞。詩集『Fの残響』『千年の祈り』(以上、河出書房新社)、『真夏、まぼろしの日没』(書肆山田)。書評集『新書七十五番勝負』(本の雑誌社)。エッセイ集『兼業詩人ワタナベの腹黒志願』(ポプラ社)。ことばによる自己表現の入門書『ことばを深呼吸』(川口晴美との共著、東京書籍)。本を読み書評を書くこと、スポーツ観戦、公営ギャンブルに人生の時間と情熱をささげる。月刊専門誌「競艇マクール」のコラムは連載14年め。

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