講談社現代新書<br> 社会を変えるには

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講談社現代新書
社会を変えるには

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  • サイズ 新書判/ページ数 517p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062881685
  • NDC分類 304

内容説明

いま日本でおきていることは、どういうことか。社会を変えるというのは、どういうことなのか。歴史的、社会構造的、思想的に考え、社会運動の新しい可能性を探る論考。

目次

第1章 日本社会はいまどこにいるのか
第2章 社会運動の変遷
第3章 戦後日本の社会運動
第4章 民主主義とは
第5章 近代自由民主主義とその限界
第6章 異なるあり方への思索
第7章 社会を変えるには

著者紹介

小熊英二[オグマエイジ]
1962年、東京生まれ。1987年、東京大学農学部卒業。出版社勤務を経て、1998年、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程修了。現在、慶應義塾大学総合政策学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

〈私はしばしば、「デモをやって何か変わるんですか?」と聞かれました。「デモより投票をしたほうがいいんじゃないですか」「政党を組織しないと力にならないんじゃないですか」「ただの自己満足じゃないですか」と言われたりしたこともあります。しかし、そもそも社会を変えるというのはどういうことでしょうか。〉(「はじめに」より)

いま日本でおきていることは、どういうことか? 社会を変えるというのは、どういうことなのか? 歴史的、社会構造的、思想的に考え、社会運動の新しい可能性を探る大型の論考です

【著者プロフィール】小熊英二
1962年生まれ。東京大学農学部卒業後、出版社勤務を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、慶應義塾大学総合政策学部教授。著書に『単一民族神話の起源』(サントリー学芸賞)、『〈民主〉と〈愛国〉』(毎日出版文化賞、大佛次郎論壇賞)、『1968』、『日本という国』など。

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